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二つ目の図書館。

ぜったいに撮るな。

作者: caem


 びんびん 感じている ヤバいのがわかる


 鳥肌が立つ そこには なにかがあるだろう


 ただ スマホだからいいよね たった 一枚だけだし


 なにかあったら 削除すればいいだけ 廃棄すればいい


 ただ そのスマホが戻ってきた データは空っぽなのに


 充電は空っぽなはずだったのに パカッと開いてみたら


 そこからあらわれた ガシッと頭を掴まれてしまった


「おまえ、わたしを撮っただろうが」


 それから ふっと記憶をなくした たぶん 悪夢かな


 ただ 毎朝になると そこにある



お寺の注意書きは、きっとそういうことなんだ。

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