表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
紅燗蝶華  作者: 紅爛(くらん)
歌詞
2/7

じぶんだけの

見上げた空を 眺める夜

霞む記憶 遠ざかる気持ち

もう何もわからない


たくさんのできごと振り返って歩む未来

それがどうした

自分は『カラッポ』なんだ 放っておいて

知らないうちに見上げた空は曇ってた

なんか涙が頬を伝って泣いてたよ...oh!


世界は理不尽なんだって それは知っていたはずさ

それでも納得が出来なくてさ 走る衝動抑えられなくて

想い 弾け飛ぶ


大人になるってなんだよ 子供だからってなんだよ

泣いたっていいじゃない 思い切り泣かせてくれよ

自分には光は眩しくって 直視出来ないんだ


悲鳴を上げる感情 荒んで廃る感覚

ここにいるのに見つけてくれない

なんで...なんでなんだよ!


I can fly 空を飛びたくって

足掻いた日常 それでも飛べなくて

I so cry 涙が零れ落ちて

なんだか疲れて 泣き崩れて


知ってるんだ 情けない自分を

弱い心を持っていることをさ


もう止まりたくって 後悔しちゃって

精神はもうボロボロで

泣き疲れて 諦め切れなくて

だから空を見上げるんだよ


常識なんてなくってさ 歩いてゆける

自分のこの足で進みたいんだ

叶わないことは知ってる わかってる

だけどまだ夢を諦めたくないんだ


光はなくても 希望はまだある

やり残したことがある

それは...my only life.

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ