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出会い

めっちゃ短いのを週一で投稿するスタイル。

「ゲーム♪ゲーム♪」


 カチカチ、カチカチ、カチカチ


「んぇ?」


 最新型VRMMO「赤い瞳」本当にそこに自分がいるような体験をすることができるフルダイブシステムを

開発。現実のような電脳世界で自分の好きなことすることができ・・・・


「なにそのラノベみたいな感じの素敵ゲーム」


「しかもベータテスターの募集・・・」


「うーん明らかに怪しい。でも・・・」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


・・・結論から言うと本当だった。もうぐわんぐわん動く。めっちゃ動く。夢でも見てるような感じ。

普通にゲーム内容も神ゲーだったし。因みに製品版はもう一式予約してる。


「冥ー?」


あ、やっば。ほとんど同棲に近いペースでうちに来るほとんどハウスキーパーと化してる幼馴染様(登録者100万人突破Vtuber)が来た。


「なに」


「配信は?」


「え?お休みするってSNSで報告しなかった?」


「されてないよ」


「やば」


 急いで報告をしつつ、やばいゲームを見つけたことを話す「


「お前、また無駄遣いしたのー?」


「別に無駄ではないし。」


「なんでそんな怪しい物に金使うかな~。」


「ほんとだったよ。」


「え?」


「ほんとだったよ。」


「何でわかんの?」


「ベータ版やった。」


「は!?言ってよ!」


「聞かれなかったから。」


「そんなピンポイントで聞かれるわけないじゃん。」


「そのゲーム配信すんの?」


「しない。許可とれるかわかんないし、単純にプライベートでやりこみたい。」


「もったいな」



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