前へ目次 次へ 7/16 第七話 これは! (これは確か、敵侵入の合図。て言う事は、部屋で待機していないといけなかったはず。今からで間に合うか?)とか考えながら、急いで自分の部屋の方に戻っていった。その途中にカート先生にあった。 「なんで君こんなとこにいるの?」と聞かれた。僕は、 「ちょっと忘れてまして。」と言った。先生は、 「忘れてたって。まあいいけど、今回はすぐ戻って。後、次回からは、忘れないように。」と言われ、 「はい、先生。」と答え、その場を後にした。