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第二十三話 綺麗だね
ライエルト西駅を出発した列車は、速度を上げ、僕らの目的地である次の停車駅ナルエイス島に向かって走っている。僕たちは、席に座り、貰っていたお弁当を食べた。その後は到着まで、5時間程あるので、少し寝ることにした。
♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢
僕は隣に座っていたラエフに起こされた。
「あれ見て!」と言われ窓の外を見ると、そこは、大きな海に日が沈んでいるところだった。
「綺麗だね。」
「そうだね。」
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ライエルト西駅を出発した列車は、速度を上げ、僕らの目的地である次の停車駅ナルエイス島に向かって走っている。僕たちは、席に座り、貰っていたお弁当を食べた。その後は到着まで、5時間程あるので、少し寝ることにした。
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僕は隣に座っていたラエフに起こされた。
「あれ見て!」と言われ窓の外を見ると、そこは、大きな海に日が沈んでいるところだった。
「綺麗だね。」
「そうだね。」