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第二話 え、何?
「まだ、正式な王族が生きている可能性があります。スパイがかくまっている可能性もあるのではないかと言われています。」とここまで、教官が言ったところで、チャイムが鳴った。
「じゃあ今日の授業はここで終わり。挨拶。」
「起立。気をつけ。礼。」と日直が言って、みんな斜め45℃の礼をした。そしてみんな教材を片して教室を出て行った。
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僕は、部屋に戻り、息をついたら部屋の扉をノックする音が聞こえた。
「はーい。誰ですか?」と僕が言うと、
「エストレヤ。僕だよ。ラエフだよ。いいものを貰ったんだ。部屋入れてくれない?」と言われ僕は、
「ちょっと待って今開ける。」と言って、立ち上がった。




