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第十五話 本当は亡くなっている?
遅くなりました。お待たせしました。明日の朝は遅くならないようにします。
ファイン先生は剣で敵の攻撃を止めていた。ファイン先生が、
「まさかお前は!」と驚いた顔をしていた。
「そうか。覚えてるか。それならいい。」と言って、影は消えていった。
「あれは何ですか?」と僕が聞いた。ファイン先生は、
「あれは、私が初めての戦いだった、先の大戦で私は、『光雷の騎士』と呼ばれていたわけだが、私は、本当はあの戦いで命を落としていたはずの存在だった。ある猟団が開発中だった薬を投与され今生きてるけどね。」




