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違う世界で僕達は  作者: タソガレ スミオ
2/4

変化

今日もいつも通り、朝が来た

母「ご飯出来たわよー」

から始まるいつも通りの朝だぁ、

凪音「はーい」

おれは答えた。ご飯を食べ学校に行くための支度をすませ学校に向かった。

直人「よぉ!」

後ろから右肩を叩かれながら声が聞こえた

凪音「誰かと思ったらオマエかよ、普通に声かけれないのかよー」

直人「普通ってなんだよーこれが普通だろぉ。笑」

凪音「なにが、肩を叩きながらする挨拶が普通かよ、」

直人「たく、なんだよーそんなツンツンして」

凪音「オマエがうざいだけだ」

直人「傷つくー」

そんなこんなで雑談していたら学校に着いた

チャイム「キーンコーン、キーンコーン」

先生「朝のホームルームを始めるぞ、南沢がまだ着てな

   いみたいだな、今日は南沢は遅刻か?何か聞いてる

   生徒はいるか?」

直人「吉川さん何か聞いてないの?南沢さんと1番仲が良

   いし。」

吉川「知らないよ」

先生「そうか、心配だな。」

ホームルームが終わってから数分経ち、凪音が一限目の数学の支度をしている時に直人が話しかけてきた。

直人「おい、南沢さんがいねぇーからって、そんな落ち込むな

   よなぁー」

凪音「べ、別に落ち込んでないよ、てかなんだし急に笑」

直人「なんか話しかけて欲しそうなオーラが漂ってたから」

凪音「なんだよ、オーラって、」

直人「なんだって良いさぁ、南沢さんには吉川さんがいるよ

   うにオマエには俺がいるだろぉ」

凪音「オマエ、それ言いたかっただけだろぉ」

直人「バレてたか笑笑」

凪音「朝からきもいな直人は笑」

直人「今日はだるい日やな、数学が2時間もありあがるから

   なー」

凪音「そうやなぁー」

2人が会話をしているとチャイムが鳴り、2人は自分の席に着いた。

数学教師

「まぁ、4限目にも今日は数学があるし、ここら辺までにしと

 くか、」

ホームルーム長

「起立、気をつけ、礼」

クラス一同

「ありがとうございました」

数学が終わり、2限目の現代文、3限目の英語の授業を終えた凪音は4限目の支度をしていた、この時の凪音はこの後自分の身に起こる、事を彼はまだ知らない。



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