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違う世界で僕達は  作者: タソガレ スミオ
1/4

日常

平凡な日々を過ごしていた。主人公とパーフェクト優等生のラブストーリー

 俺の名前は内澤凪音この物語の主人公だ。

 部屋に目覚ましの音が鳴り響く。また朝が来た。そう思いながら階段を降りて行く、そうすると

母「朝ご飯出来たよ」

といういつも通りの家族への呼びかけが聞こえた。

 俺の家から学校までは自電車で15分程で別に遠い訳でもないし近い訳でもないそんな距離だぁ。5分ぐらい行った所で親友の直人と合流した。直人は、幼稚園から小、中、高と一緒で俺にとっての一番の友達だ、そんな直人が俺に呟いた

直人「後、一週間で期末じゃん」

凪音「なぁ」

俺は返した、

直人「だりぃー」

と直人が言った。

こんな感じの会話をしながら学校に着いた、この高校は偏差値50ぐらいで少し勉強すれば入れるレベルだったので入学した後、地元にはこの高校しかなくて他の高校を選ぶと言う選択しが俺にはなかった。

 教室に入ると男子がザワザワとしている

直人「どうした?」

直人が聞くと

坂本淳、通称あっちゃんが答えた

あっちゃん「南沢真奈が山口先輩に告られたらしいんだよ!」南沢真奈は学年一の勉学の持ち主で親は町医者をしているそれでいて顔は小さく、目、鼻、口という全てのパーツがパーフェクトとなので勿論モテている。

直人「いつもの事やんかぁ〜」

どうせ振られるだろと俺は思っていた、

あっちゃん「いや、今回は分からんぞ!」

「何で?」俺は思わず質問した、

あっちゃんが答えた

あっちゃん「山口先輩は2年生でバスケ部のエースで顔も良い!振る理由がないからだよ!」と自慢げに言った。

「ヘぇ〜そうなんだ」俺は言った。

後ろで聞いていた女子達がこう言った。

「男子、情報おっそ!真奈振ったんだよ」

直人「どうして?」

直人が問いかけた

「しーらない〜」と女子の1人が言うと吉川薫が言った

吉川「話した事のない相手だし、付き合う理由が見当たらないらしいよ」

あっちゃん「付き合う理由って、あの山口先輩だぞ!」

あっちゃんが言った。

吉川「まぁ真奈は面食いじゃあないからねー」

と答えた。

吉川は南沢真奈の親友だから南沢真奈の事なら何でも知っている。

直人「おい!淳!チャンス出てきたな!」

と直人が言った。

というのもあっちゃんは南沢真奈の虜になった1人だからだコレはいわゆる1年3組の誰もが知っている常識である

あっちゃん「やめろよ!そうゆう中村も実は狙ってんだろ!?」

あっちゃんが直人に向かって言った、中村直人これが直人のフルネームなので俺とあっちゃん以外みんな中村、中村君と呼んでいる。直人はいわゆる陽キャだ

直人「さぁーな〜」

と直人が答えた。

そんな会話をしていたら南沢真奈が教室に入って来て、自然に話は終わった。

 まぁそんなこんなで、いつも通りぼーとしながら時間が過ぎていった。

直人「あー今日一日長かったな!」

直人が帰り道で呟いた。

「昨日も言ってたぞ!笑」俺は言った、

こんな俺の平凡な日常が変わってしまう出来事が翌日の7月16日の4時間目の数学の時間に事件が起きた。

描きたくなったので描きました、初めての作品だったのでどう高校生の日常を表現したら良いか迷いました。定期的に更新します!是非見てください!

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