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第三回 再録?盗作?せめてその辺は書いといて  他、AIとか小ネタもろもろ

ネタが短いのでいくつかまとめて


-再録?盗作?-

たまにこう、読んでいて、

「あれ、これ前に読んだな、ここで姫と騎士と見せかけて姫は男の子だったんだろ」

敵に、どっかで読んだ気がするのが出てくる。いや、なろうなんてパクr、もといテンプレや共通項の嵐なので、

設定どっかで見たようになること自体はいいと言うか、仕方ないんだ、しかたないんだが、それを超えてこう明らかに見た覚えのあるものが出てくる時がある。

まぁ、大抵はこう説明とかに

「いついつにパソコン壊れてログインできなくてやめてたけど、古いデータ出てきたので新しいアカウントで再投稿します」とか、

「書籍化に伴い設定洗いなおしたので以前のは消してリニューアルしました」とか、

あるいは解説のほかに表題に re: とか リベイク とか、 【新装版】とかついてるので迷わない。

(わらしべ長者と猫と姫 なんかはちゃんと注釈入って改稿されてボリューム増えて、設定も整理されて大変良かったです、でも設定は旧版のほうが好みでした)


でもそういう表記がないのに記憶に引っかかるやつがあるんだ。印象に残る人の場合はそもそも再録の類を説明してくれてるのでいいんだが、引っかかるのはそこまでよく覚えてない(≒あんまりこう、面白いかというと、その、な感じの作品)なので。

それもなぜか短期間に連続で投稿されている。

多分、連続投稿でランキングの上位に上がるために、さも新作でございって風を装うためあえて再録って描写してないんだろうけどさ。

でもこれ、地味に困るんです、何しろ前に読んだ気がする作品だけど原典がわかんないってのはつまり


「盗作の可能性がある、でも元ネタが見つからないので運営に通報もできない」


って事なのだから。

ちなみに「過去に"なろう"で見た気がするんですが再録ですか」って聞いたことがあるが

「カクヨム(これも時期は同じ)からの転載です」

とか、あるいはコメント削除されたり、これも、再録でも盗作でも同じ反応になりそうなのが判断に困る。


まぁ、そういう作品は印象に残ってないってことはまぁつまりそういう作品なんで、大体はそのままそっ閉じ又はミュートするんですけどね。

加筆修正改稿版とかなら面白かったかもしれないのにって考えるとちょっともったい無い、少なくとも目に留まってさわりを読む程度には興味を引いたのだから。



-AI生成?-

あんまりAIって明示されてないんだけど、これAI生成だよねってのを最近割と見るようになった。

なんでそう思うかというと、文章というか展開がおかしい、部分部分、一話一話を見るとそれなりにまとまってるんだけど、二話三話と読むと「????」ってなる。

第一回でネタに挙げた、超兵器がまずいので使わない代わりにさらにヤバい超兵器を使おうとかそういう宇宙猫になる展開もそうだが


最近見たのだと、

1,トラックに過積載の丸太積んでても峠の珍走団を走りで抜いてやったぜ、SUGEEEEE!!

2,警察に怒られたけどごまかして目的地到着、さぁホームセンターで資材買い込むぜ

3,買い込みすぎた大量の資材を頑張って積み込み、ちょっと過積載になったけど何とか詰めたぜ


二話前の丸太どこ行った!?


とか、

長さ50mの海竜をパワーショベル(高さ3メートルくらい)で釣り上げたぜ、ぶら~ん


とか、インパクトはあるけどギャグ?これもまさるさん案件?誰も突っ込んでないけどこれ突っ込みのフーミン役は読者がしなくちゃならんの??

って思うものが最近増えた気がする。普通に書いてればさすがに違和感はわかると思うのでたぶん鵜呑みにしてそのままコピペでもしてるのかなぁ、読み直すだけでも気が付くはずなのになぁ、とこう、もんにょりする。

AI生成だと読者をフーミンにする確率が高い気がするのは気のせいだろうか。



-ざまぁされる側、突っ込みたいけど実在するんです-

最近も増えてるざまぁ、婚約破棄とか追放とかまぁいろいろだが、悪いやつが主人公を迫害するんだがそのあと主人公が抜けた穴なんかでぼろぼろになるやつ。

ああした作品の、悪役、やられ役というのは、ギャグ作品でもないのにギャグの様に滅茶苦茶な言動で支離滅裂だったり考えなしだったり、ホントにこんな人居るわきゃねーやん!

てなキャラが多い。

王子なのに根回しもせずに婚約破棄って時点で、世界設定にもよるがあり得ないだろうし、兵站やサポートの重要さを知らずにサポーターを追放なども論外だろう。

主人公より無能にしないといけないので主人公があんまり考えなしだとさらにそれを下回らなきゃいけないけど、そうすると常軌を逸するというか、リアリティのまるでないキャラになってしまう。


なってしまうんだが。


困ったことにこれに関しては割と現実で実在するから困る。リアリティ無いくらいに信じがたいことを那由良るにする人は実在する、実在してしまうんだ。

古今問わずニュースを見ていれば、犯人や汚職した何某が、こいつは何を言っているのだと思う支離滅裂な自己弁護や言い訳をしているという話を聞いたことはあるだろう。

やれブレーキが壊れてたちゃんとブレーキ踏んだのに加速した、だの、

包丁で何十回もさしておいて、殺すつもりはありませんでした、だの、

証拠が山ほど出ているのに「私は~やってない 潔白だぁ~」とふざけた下手糞な歌を聞かせてみたり。まぁ枚挙にいとまがない。


筆者の個人的経験でも、

エレベーター(エスカレーターではないのだ!)の中で、ベビーカーも同席している中喫煙している人物がいた。

それだけでも割とあり得ないと思うんだが、静止しても聞かなかったのでとっさに取り上げてもみ消したところ。

「お前のせいで一本無駄になったんだから弁償しろ」

と、こういわれたのは正直驚くのを通り越して何言われたのか分からなかった。

幸い駅前で、交番が近くにあったので

「いいとも、ただしあそこでだ、何有ったのか説明しておまわりさんの前でやろう、一本と言わずひと箱分恵んでやる」

的な事言ったら逃げて行ったが、今思い返してもよくとっさに切り返せたものだ、いつもなら驚きあきれすぎてフリーズしてしまっていただろう。


また、別な、当時の仕事の関係者で

「見えない力ってのがあって、バレてないつもりでも手を抜いたり悪いことしたりすると誰かが見ていてまわりまわって自分の評判が知らず知らずに悪くなる」

って言ってて感心してたのだが、その人物と歩いていた際、彼が信号無視をして、筆者は青信号になるまで止まっていたことがあった、その際に

「信号無視は悪いことかもしれないが、信号の周りに何もいなかったら止まるのは時間の浪費ではないか、もちろん誰も見てなかったらだが、一日XX秒無駄になってそれが一年でさらに人生だと、それだけの時間があったら何ができるかを考えてだね(以下略)」

と何かしつこいくらいに言っていて、筆者は空気を読むのが下手なので、あの時は周りに人がいたというか渋滞気味だったから違うな、じゃぁ何が言いたいんだろう?と思っていたが、後々思い出して、ああ、信号無視に付き合わなかったから怒ってたのかと気が付いて、おい普段の言動と違うやん「見えない力」どこ行った!と、とっくに縁が切れてたその人の記憶に突っ込んだものである。

事実はフィクションより奇なり、少なくとも奇な時もある。

でも、フィクションと違って現実のこういう人たちは、大抵ざまぁされないっていう、決定的な相違点があるんですけどね。 orz


まぁ、そんなボヤキを三つ程。

あとがき

次回予告 三話も書いたから連載ってのは嘘じゃなくなったからもういいかな?でも一応

・東島丹三郎は仮面ライダーになりたい はおすすめ、でもあれはヒーローウォークではないってかそんな用語はないよって話

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