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第二回 ナーロッパはローファンタジーって言えないよね 指輪原理主義者となろう指定

-最初に-

ナーロッパとか、地名人名が横文字で電気もなく政治形態も王政で○○伯とか言ってる明らかな(主に)ナーロッパ的ファンタジーなのにジャンルがローファンタジーな作品が結構あって気になってるんですが

なろうのジャンルの説明みると


~~~~以下引用~~~~

大ジャンル:ファンタジー

ハイファンタジー:現実世界とは異なる世界を主な舞台とした作品。

ローファンタジー:現実世界に近しい世界にファンタジー要素を取り入れた作品。

~~~~ここまで~~~~


とこう書いてるんですよね、つまりアウト、ついでに「主な舞台が」って注釈があるから、オープニングだけ日本だったからとかっていいわけもアウト

以上!終わり!閉廷!


ってだけでもいいんですが、それだと文字数少なすぎるんで、ちょっと話を盛りましょう。


まずは現実世界って何?とか細かいところについては、これもなろうのヘルプとか見ると


~~~~以下引用~~~~

現実世界

私達が実際に生活している世界。

もしくは、私達が実際に生活している世界をベースとして、そこから派生したとの判断が容易な世界を指します。

(一般的な生活や文明は変わらないが、魔法が存在する等の世界は「現実世界」となります)

~~~~ここまで~~~~


ってなってるのでやっぱりナーロッパはローファンタジーじゃない、となります。


-ローとハイについて-

で、これがなろう以外の世間ちまたではどうかというと

「明確な基準はない」

となります、詳しくはwikiとかで調べていただくとして、おおざっぱに言いますと

コミカルだったり現実世界よりだったりするファンタジーのジャンルだけど、これだって定義が確立されてるわけではない

中には指輪物語などのトールキン作品(TRPGファンならD&Dの場合も)こそが至高の(ハイ)ファンタジーであり、他のロードスやスレイヤーズや転スラその他もろもろの自称ファンタジーはみんな劣化下位(ロー)のファンタジーだって主張さえあったりします、いや本当に。

なのでまぁ、ここではこう定義してたからなろうの指定は間違ってる!俺のが正しい定義だ!!とかそういう主張する人はまぁ、ああ、XX原理主義者とかそういうのなんだろうなと思うわけで。


-じゃぁなんでローファンタジーに設定してるの?-

んじゃなんであえて(なろうでは)定義違いのローファンタジーにナーロッパを入れてるのか、というと、それは作者さんに機関とわからんし聞いても答えてくれるかどうかもわからんので、あくまで推測もしくは邪推なんですが。


1、単純に知らない、間違った

たまに指摘されてジャンルをローから帰る人もおりますので、たぶん単純に知らないって人も一定割合はいるんじゃないかと。

ただ、私的とか感想にあってもずっとローファンタジーのままの人もいるんで、そういう人はこれ以外の理由なんでしょう。


2、ランキングに乗りやすいとか、なんかポイント的に有利だからの確信犯(誤用的意味の方で)

測ったことはないけれど、例えばハイファンタジーや異世界恋愛のジャンルが激戦区だから、ローファンタジーの方がジャンル的にランキングに乗りやすい、としたら

せせこましいことだが、あえてローファンタジーにしている可能性がある、その場合は指摘されても替えないだろう。

※ 総合のランキング見たら、ハイファンタジーが上位に来て、その下にローファンタジーの上位が続く形だから、まぁ、ポイント的に少なくてもジャンル上位にはイケルっぽいですね、細かい仕様はわかんないですけど。


3、原理主義者

上の指輪原理主義者のような人の場合、指摘されても

いいやそれは運営(なろう)が間違っている! 俺の方が正しい、むしろおれが運営(なろう)を正さねばならない!

ってことになってるのかもしれない。確信犯(こっちは本来の意味の方で)

もしこの予想が当たってたのなら、怖い、近づきたくないです。


思いつくのはこんなところでしょうか。


-傾向と対策-

まぁ正直、ジャンル分けにそこまでこだわらんでもってのはあります、有名どころでたとえば 転スラ なんかだと

ハイファンタジーだけど一応恋愛もあるしアクションもある、SF要素もあればコメディでもある、その辺は包括されるので好きなジャンルにしていいと思うんです、そこまで細かいことは求めちゃいないし、読者側が勝手に求めてもいけないでしょう。

(いや、ランク上位になりたいがためか、毎日のように、あるいは一日に何回もジャンル変える人とかもいたんで、そういうのはさすがに嫌ですが)


ハイ・ローの場合はどちらでも良いって例は多くなくて、いや何かのゲートから行き来できる系の話とか両方を含む作品もありますが。多くはどっちかになるわけで、それを目当てにジャンルから検索すると、???ってなってこう妙にイラっと来るわけです、でもそれはこういうやり方にぼやきたくなる理由の半分

残り半分はというと、これはまぁ経験則だが、そういうジャンル違いの作品はその多くが、ジャンルのランキング上位でも

「つまんない」

のだ。もしかしたら2の理由でランク上位に行くのが目的で内容をおざなりにしているからかもしれないが、これはその辺の計算式や傾向がわからんので理由はわからない、ただ統計的にはずれの可能性がジャンルにあった作品よりもかなり高い。


まぁ、対策としては作者ごとミュート設定にすると、それ以外の外れもまとめて消えるので、外れ感知のためのカナリア的な利用ができる分には助かるんですが、それはそれでスカスカになったランキングにモヤッとするわけでして。



-おまけ-

今回も折角ですし、こういう時は逆張りするんだ的に、頑張って好意的に解釈してみよう。

つまり、ジャンル的には間違っていなかったのだ、とすると、たぶん省略されている行間にこんな感じの注釈が入ってたとしたら、おお!たしかにこれならローファンタジーではないか!!


~~~~以下行間追加したらこんな感じ?~~~~

「ア・クヤク・レイジョー 君との婚約を破棄する」

※あだ名、本名は有栖川 セ〇ノア 某有名冠婚葬祭グループと名前が似ていたために霊場→令嬢→悪役令嬢という流れで酷いあだ名がついた、本人は日系ハーフなのでいまいちわかってない 


階上の高みからそう宣言したのは第三王子カマセである

※王寺駅近郊の不動産の3割を有する鎌瀬家の三男坊であることと、王子シューズ、ホテルプリンス、王子インパクトの三つを任されていることから、そして咬ませ臭い。


自身の本領であるエルドルー領に招いて、周りにもシンパとなる貴族を集めての場である、仮に反抗されてもも同調圧力で押し切り既成事実とする算段だろう、そうしたしょうもないことにかけての政治力だけはこの第三王子は高いのだ。

※埼多摩県エルドルー市、名前の由来は外貨獲得(得るドル)のダジャレから。平壌の大合併で生まれたカタカナ名の市町村の一つ。

※埼多摩県/平壌の大合併 この事例はフィクションです、実在の人物、地名、作品とは(以下略)

※貴族→上級国民の呼称である、元華族とかそういったものとは特に関係がない自称。



「貴様はヒロインに対して悪質な嫌がらせを長年にわたって行い、ついには彼女の命まで脅かそうとした!婚約が無効なのは当然としてすぐに犯罪者として取り押さえられることだろう」

披露院 賀茂 (ひろういん かも) 愛称ヒロイン。さらわれる ∞ は持っていない


「長年?わたくしヒロインという方は寡聞にして存じ上げませんし、もしあなたの隣で乳を押し付けている露出の高い女性がそのヒロインさんでしたら、初対面でしてよ」


~~~~このへんでかんべんして~~~~


つまりカタカナ文字とかは相性やホーリーネームや中二病の自称で、全部日本国内で行われてることだったんだよ、ほら、オウムのあれとかが

殺人をポアと言い換えたりダサい自分の名前を僕の考えたかっこいいホーリーネームに変えたりしてたようなかんじ

行間隔の大変だったからきっと省略したのさ。仕方ないようね、今試しに書いても大変だったし。

でもごめん、わしはそういうのは駄目なんだ。うん。あくまで個人的に合わないだけ、きっとそういうのが好きな人もいるんだろう。


次回予告 

次回が書けたらいいな、ネタはあるんだけど文章書くのが苦手で、二話書いたから短編じゃなく連載って言っても、いや、さすがにまだきついよね、三日坊主じゃないがせめて三回くらい書いてからエタりたい


・東島丹三郎は仮面ライダーになりたい はおすすめ、でもあれはヒーローウォークではないってかそんな用語はないよって話

・再録?盗作? せめてその辺は書いといて

・咬ませキャラの不合理 でも現実のブラック企業にもこんな人はいるので否定しきれない話

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