第2話 魔法⇄音
この世界は異世界らしい
俺が転生してから2年がたった。
俺はついに2歳だ。
それで、この世界では
俺はmul•granrleらしい。
そして、母のmul•aimarle
父、mul•grandake
正直少し安直だなと思った。
だって、父のgranと母のrleをくっつけただけだからだ。
まあいい。
そしてここは地球ではない—
~異世界だ
そう確証付ける出来事が三つほどあった。
まず一つ目、俺の父(愛称ダンケ)が剣を振っているのだ。
初めてみた時俺は1秒固まった。しかも、ダンケが振ってる剣がかなりでかいのだ。どれくらいの大きさかと言うとおそらく、2メートルはあるだろう。あと、みているときに少しおかしな点がある。時々消えるのだ。この時は5秒は固まった。あとなんか光ってるような気もするし。
次に二つ目、完全に物理法則を無視したことをしているのだ。
例えば、突然光ったり、浮いたり、消えたりしている
俺は「ええ」っと思った。
一つ言えることはここは前の世界と違うことがわかった。
最後、これのおかげで俺は確信した。
俺が体が冷えてお腹が痛くなった時アイに助けを求めた時魔法のいわゆる「詠唱」をしてくれたのだ。
アイ「gul ja,tre e faid qa gibu ha.」
その時わかったのが魔法を使うためには詠唱が必要で魔法が発動すると光と音を出すことがわかった。
これが俺グラーレがこの世界が異世界だと思った根拠だ。
ああ、早く俺も魔法を使ってみたい。
まだまともに話せないからな。詠唱できない。
一年後
俺は3歳になった!
まあまあ喋れるようになって嬉しい。
アイとダンケの話を聞いて覚えたのだがこの言語はかなりヨーロッパ系に似ている。しかし、文法は日本語みたいだ。
アイ「gedwen!」俺「ged..w..e..n?」
おそらくこれはおはようだろう。
親が大体何を言っているのかがわかるようになってきた。
しかし、一つ不思議なことがあった。
前アイがしてくれた詠唱を真似して言ってみたのだが
俺「gul ja,tre e faid qa gibu ha.」
何も起きない。このことをアイに聞いてみると
この世界では3歳になると「魔法の儀式」?をするらしい。「魔法の儀式」とはその人が魔法を使えるようにするための儀式らしい。そして明日がその魔法の儀式の日だ!早く魔法を使えるようになりたい。
明日が楽しみだ!
読んでくれてありがとう
また書きます




