第一話 人生↛転生
みてくれてありがとうございます。
初めてこう言うの書いたんで意見があったら教えてください。異世界ものです。
「お前は何で生きているんだ!」
「何でこんな子に」
…どうしてこうなったんだろうか
俺の名前は##***、独身45歳だ。
俺はフリーターで音楽制作をしている。
っと、いっても俺の作った曲でバズったこともないし大手からの依頼もない。
俺の命は親の脛と数少ない中小企業からの案件で保たれている。
こんな俺でも昔は良かったんだ。
音楽ができるからみんなからもてはやされたし、
バンドを組んで文化祭とかでギターを弾いたこともあった。
しかし今ではこのザマだ。
正直もう…
それでいまは親に家から追い出されて途方もなく歩いている。
「俺はこのまま死ぬのだろうか..いやもういっそ..」
俺はそんな言葉が無意識に出ていた。
そんな時俺の右から瞬い閃光が走った。ー
ーそこからは体が勝手に動いた
俺は一瞬で状況を理解した
-横断歩道の右からは居眠り暴走運転の車-横断歩道には車に気づいてない幸せそうなカップルがいた。その時俺はいつもと違う判断をした。俺はその時カップルを助けようとした。いつもは「カップル大爆発しろ!」や、「彼女誰でもいいから欲しいな」と思っていた俺がだ。
そう思ってからも一瞬だった。
自然と体が動き横断歩道に向け走りカップルを押した。その時、俺の中におそらく走馬灯が走った。
「…ありがとう—」
頭の中に出てきたのは俺が小学生の時から思いを寄せていた。
そうだ。俺には好きな人がいたんだ。「また会いたい」俺はそう思った。
俺はその子に告白もせず大人になって疎遠になっていた。でももう遅いよな、あと数秒後には死ぬのだから。
-前を見るとカップルは車のルートから外れていた。
よかった、助けられたんだな、だけどその子にまた会いたかった。-
その瞬間、一瞬で俺は車に轢かれた。
「これで良かったんだよな」
———
意識が遠のく中助けたカップルの方から声が聞こえた。
あ、カップルが助けに来てくれている。もう無理だと言うのに。
感覚的に直感的にあと少しで死ぬことはわかっている。
その時カップルから「大丈夫ですか!大丈夫ですか!」と聞こえた。
ああ、久々に感謝されたな、、。
その時の顔は酷いものだと思う。
元々不細工な顔に血と涙が混ざっているのだから。
「大丈夫ですか!大丈ブで、、す、、」
俺の意識がなくなった。俺が最後に思ったことは
「もし次があるなら本気で生きて後悔をなくしたい」
次に目を覚ますと目の前には髪が青い激かわのお姉さんがいた!!!!
え、俺は死んだはずじゃ。
「Tre as aech pa!!」「Tre as uich ha!!」
え、この人たちは何を言っているのだ?
てかこのおっさん誰。そのお姉さんに近づくなよ。おじさんと一緒にいると可愛度が下がるだろ。
てかこの男も髪が青だな。看護師か揃って髪を青にしてるのか。いいのか?てか、服装が看護師じゃなかったな。てか視界が悪いし視野が狭い。
そこで手を上に上げてみた。すると小さい!
ええっ!俺そう言ったはずだ!しかし俺の耳に届くのは赤子の呻き声だ。
「kawelic pa//」「nya//」
相変わらず何を言ってるのかわからん。もしや、、
俺転生してるー!?!?
ってことは目の前にいるのは俺の両親!?
来たー!俺の人生勝ち組!こんな可愛い両親とか最高かよ!
てか、ここどこの国だ?聞いたことのない言葉だ。
話してる言語がわからない。死ぬ前にいろんな言語を習得しようとして全部諦めた俺が言うのだから間違いない。まあいいか。一旦自分で動けるまではこの2人に身を任せるか。
「falic,smalic!」「nya!nyaqatt!」
読んでくれてありがとうございました。
また書きます。




