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自作自演お題小説集

きりたんぽ(二百文字自作自演お題小説)

作者: りったんばっこん

使ったお題は「きりたんぽ」です。

 田守優子は私の親友。独特だが、悪い子ではない。


 優子に赤塚武君との一泊旅行の写真を見せてもらった。


 驚いた事に泊まったホテルは同室。


「親友だもん、平気でしょ?」


 事も無げに言う優子。唖然とする私。


 だが、写真の優子の顔は何故か暗い。


「何かあったの?」


 すると優子は恥ずかしそうに、


「きりたんぽ鍋を食べた時に、『この焼き竹輪、出汁がしみていて美味しいですね』ってお店の人に 言っちゃったの」


 現場は凍りついたろうな。

ということでした。優子は順調です。

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― 新着の感想 ―
[一言] いえいえ、きりたんぼですから当然の間違いですよ! ここ、間違わなけりゃ、きりたんぽに失礼でしょう!
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