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昆陽池のイオンに入り浸っていた頃から5年

5年前にコロナのリモートワークで長野に居た時に

 北海道の施設に入っていた父がコロナで亡くなりました

施設に入れなければ97歳になって、須坂のイオンに通っていたはずです。

自分ごとでは、昆陽池のイオンが、須坂のイオンに変わりました。

その間、ウクライナでは戦争が続き、三年後の計画まであると聞きます。


さて、新しい福祉台帳を紐解いてみるに

 75歳以上独居

が増えていて、独居ではないが90歳前後の夫婦も多数

障害、病気も散見と忙しい限りですが、父の経験から

 それでも自宅で頑張る

のが長寿の秘訣と解きました。

父も施設に入った途端に体力が衰え、集団感染という施設ならではの最後でした。

というわけで、施設を脱走できるよう、庭に家の鍵を隠してあります。


命日ということで、お墓の草取りをして歩いて回りましたが

 自分の担当地区以外も似たようなもの

新しい家が立っているということは、前住んでいた人が亡くなったということ。

うちは築40年で、かなりきてますが、その立て替える前からの家に住んでいる、

ということは90歳世代が家族構成に含まれる家族世帯がかなりある。

もとより、お墓のあるお寺の住職さんは父の友達なので同い年。

目の前に小屋裏を含めると3階に近い家が立ちつつありますが

 作っては壊し

 built and clash

繰り返されている中で、お墓だけは昔のままのものがある

 南方で戦死

と書かれた墓標を見て、つくづく自分は運がいいなと思いました。

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