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死に戻ったら、私だけ幼児化していた件について

作者:えくれあ
セラフィーナは6歳の時に王太子となるアルバートとの婚約が決まって以降、ずっと王家のために身を粉にして努力を続けてきたつもりだった。
しかしながら、いつしか悪女と呼ばれるようになり、18歳の時にアルバートから婚約解消を告げられてしまう。
その後、死を迎えたはずのセラフィーナは、目を覚ますと2年前に戻っていた。だが、周囲の人間はセラフィーナが死ぬ2年前の姿と相違ないのに、セラフィーナだけは同じ年齢だったはずのアルバートより10歳も幼い6歳の姿だった。

死を迎える前と同じこともあれば、年齢が異なるが故に違うこともある。
戸惑いを覚えながらも、死んでしまったためにできなかったことを今度こそ、とセラフィーナは心に誓うのだった。

※アルファポリス様、ネオページ様にも同一内容で投稿中です。
1. 婚約解消
2025/08/24 04:40
2. 悪女の終わり
2025/08/24 04:40
3. 小さな始まり
2025/08/24 04:40
4. 二度目の婚約
2025/08/24 19:31
6. 抗えない
2025/08/26 00:03
7. 穏やかな時間
2025/08/27 00:02
8. かくれんぼ
2025/08/28 00:02
9. 頭の痛い問題
2025/08/29 00:01
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