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コード777

「...魚雷戦用意。一番から六番注水」

「魚雷装填よし」

「スクリュー音入力。...外扉開け」

「発射」

ヌーメア北西、五十キロ。

榛名の艦隊は二手に別れた。

榛名のけんりゅう、ずいりゅう、てんりゅうはヌーメアを目指し、やえしお、せとしお、もちしおは分散して敵の警戒を引き付ける役割だ。

「榛名のやつも面倒な仕事を押し付けおる...」

ヌーメアへ行った三隻はSBU隊員を押し込んだドライデッキシェルターを装備している。

世界を巻き込んだ日本の企てのクライマックス。

しくじるわけにはいかない。

「潜航、深度三百」

「ベント開け」

「ダウントリム十五度」

「敵のアクティブソナー。近い!」

もちしお艦長は動じない。

「安心しろ、敵は魚雷を見つけたはずだ。漂流者の収容で時間を稼げるさ」

魚雷はスクリューの音を聞き分けて、それを目掛けて突き進む。

それゆえに、

「敵機関停止!雷撃失敗!」

推進音が消えてしまえば。

「ちっ..マスカー用意!こっちも機関停止だ」


「いい夜ね。でも松明が少し多いかしら?」

「立派な墓標です。やつら皆でも不足はない。...提督。これ以上の継戦は不可能です。撤退を」

わかってるわ、と霧島。

「ガダルカナルでの勝利に少し酔っただけよ」

十分後、第一威力偵察艦隊はガダルカナルを出発した。

残されたのは燃える海と焼ける森。

(シーシェパードとやらが黙っちゃいないわね。まぁ、そいつらの貧相なイチモツもただ南冥の魔海に沈めるだけよ)


「提督。ひゅうがより入電。“この度は、幣も取りあえず手向け山”」

「紅葉の錦、神のまにまに...金剛が好きな一句ね」

いったいどのような意味が、といぶかしがる長月艦長。

「敵を哀れんでいるのでしょうね。ろくなお土産もなくごめんなさい。錦の御旗を掲げた我らの火殲で我慢してね、って感じよ」

はぁ、と肥えた腹を落として長月。

理解しかねているようだ。

「大した意味なんてないわ。気炎を上げているだけよ。...そうね。返信しましょう。...“君がため、春の野に出て若菜摘む”」

暫くの後、敵の攻撃隊が飛来した。

レーダーを埋め尽くさんばかりの数。

「手動じゃちょっときついですね」

一応今次作戦において、彼女らはいまだ弾を撃っていないので弾が足りない、ということはない。


「...このままじゃ勝てないな...」

「金剛提督。いかがします?」

ひゅうがCIC。

薄暗い穴蔵の中央で仁王立ちする金剛。

棒でも持たせたら金剛力士像になりそうな顔つきだ。

仕方ないね、と小さく呟き彼は嘯く。




「モード反転。裏コード..“ハルマゲドン”」


あたご、あしがら、きりしま、あきづき、てるづき。

みょうこう、ちょうかい、はつつき、あさづき、わかつき。

十隻の護衛艦に搭載されたイージス/ミニイージスシステムが低い呻き声を上げる。

艦内の電灯が赤に切り替わり、陽光煌めく艦外とはうってかわり、艦内は影と静寂に支配された。

各艦のレーダーが多数の目標をシステマティックに振り分け、VLSが自動で開放される。

ハルマゲドンモード。

ソ連がアメリカの空母機動部隊を凌駕するために揃えた対艦ミサイル飽和攻撃ドクトリン。

これはイージスシステムの処理限界を超える量のミサイルを撃ち込むという、数打ちゃあたるの理論を凶悪なまでに進化させたシロモノ。

それに対するアメリカの切り(ジョーカー)がハルマゲドンモードだ。

システムが優先破壊目標を振り分け、人間がミサイルなり砲なりを撃つ通常状態とは違い、すべてをシステムに委ねる。

人間の生ぬるい感情は消去され、鋼とシリコンとオイルで構成されたシステムが無慈悲な最適解を一寸の躊躇いも微塵の容赦も寸分の慢心もなく実行する。

甲板上の速射砲がおどろおどろしい雰囲気と共にその虚ろな砲口を天空に掲げ、二十ミリ機関砲が晴れ渡る青空に不気味な黒い(かいな)を伸ばす。

そしてついに刻はきた。

一斉に噴煙を上げて対空ミサイルが放たれ、機関砲は秒刻みに射撃を繰り返す。

艦内のレーダーに映る数多の光点は次第とその数を減らしていった。

槍衾のように歓待の殲火をあげる艦隊の姿はまさにハルマゲドン。

それは五分にも満たない戦闘であったが、誰もがその機械の猛威を目の当たりにし、恐れおののかせるには十分であった。

脅威はすべて廃されたというのに、だれもが震えて戦闘終了の号令を出せずにいた。


「深度十。ドライデッキシェルター注水」

ヌーメア沖。

潜水艦けんりゅうは浮上した。

注水されたDDSの内部は外部と圧力が同じになる。

そのまま分厚い扉をあけてニューカレドニアの昼下がりの海をダイビングだ。

防水ケースに装備一式を詰め込み、水中スクーターで静かに進む。

このような作戦は本来ならば夕刻以降に行うべきだが、作戦進行を急かす幕僚本部の意向で昼間の強硬になった。

このあと潜水艦三隻は海底に鎮座し上陸部隊の生還を待つ。


シャッシャッシャッシャ、と小気味良いスクリュー音を感じながらSBU隊員とナッソー国の海軍士官、アクバレキ=ベーラが蒼い海を泳ぐ。

今回は89式小銃にタクティカルフォアグリップを取り付けストックを折り畳みにしたCQBタイプを持ち込んでいる。

ドットサイトも載っけている。

これだけあれば、要人を送り込むくらいの仕事はこなせる。

そして道中の発砲は現場に委ねられていた。


「敵の戦車!74式くらいあります!」

第一空挺団は敵の最後の拠点を攻めていた。

恐らくはこの島に唯一残された敵の最後の戦力。

最後の拠り所たる戦車を破壊すれば降伏するはずだ。

「羽黒隊長!どうします!」

「まずは逃げろ!小銃だけでは壊せん!」

不幸にも彼ら司令部は突出しすぎていた。

あと五分もあれば両翼から住宅地を突破した部隊が流れ込んでくるだろう。

それまで生き残ればいいのだ。

ズゥン。

ガラガラガラガラ。

バッタタタタタッタタ。

恐らく敵にとっても喪っても惜しくない旧式戦車だ。

だが推定口径百ミリの砲は人体を易々破壊する。

たとえWWⅡの戦車であっても歩兵にとっては驚異である。

そしてこの戦車は戦後第二世代に相当するだろう。

日本においては10、90式戦車の先代、74式戦車がそれに相当する。

〈遅れてすまぬ!〉

想定より一分早く、左翼から味方が現れた。

「パンツァーファウストは?」

〈すまん。パンツは使いきった...〉

左翼には敵の機関銃陣地があり、そこに手当たり次第に撃ち込んでしまったらしい。

「右翼は!」

〈いま三本もって走らせてるです!〉

無線機からは散発的な銃声が響いている。

どうやら若い指揮官はテンパっているらしい。

川沿いの小さな集落に銃声が響く。

戦車におわれ、たまらず一軒の家に飛び込む。

戦車は羽黒を見失ったらしい。

(危なかった...)

日焼けした壁、ビニールのテーブルクロス。

薄汚れた食器は生活感を感じさせるが家主はいない。

ボウフラが湧いた水場。

隊員は皆マラリアなどの予防接種は受けさせられている。

戦車のキャタピラーの震動で家具が揺れる。

小さなタンスは一つがすでに倒れており、中には使い古された衣類。

(難民が出たんだな...)

東チモールは2002年に独立したばかりの国だ。

国民は再度の戦乱に疲れきっているだろう。

「Es būtu šajā jomā. Meklēt steigā」

外には敵がいるようだ。

物音も立てられない。

どうやら味方は後退したらしい。

仕方なく匍匐で裏口を目指す。

ホコリくさいのを我慢して、割れたガラスの破片を踏んで音を出さないように回避する。

きぃ、と小さな軋んだ音をたてて裏口は開いた。

その音に羽黒は肝を潰すが、街路樹が風に揺られて鳴らす葉音にかき消されたようだった。

周りに敵の姿がないことを確認して十字路を渡り赤い屋根のおおきな家へ。

パン。

突然の銃声。

急いで木陰に伏せる。

「Es Shitome vienu personu. Jums vēl joprojām ir」

(あいつは...!)

倒れふす緑のだんだら模様。

腹から薄茶色の道路に赤黒い血を流していた。

「...お母さ...」

銃声。

糸の切れたマリオネットのように崩れ落ちる。

銃声。

銃声。

銃声。

そして銃声。


市街地にあるナッソー海軍の司令部を目指すため、彼らはチナゴルフ場から上陸した。

だいたい十キロの遠泳であった。

「...」

無言でがっさがさと装備を入れ換える。

五人が残り、再度海へ潜っていった。

ゴルフ場のコースをこっそり渡り、車を一台拝借。

ちなみにニューカレドニアは日本が輸入しているニッケルの五割を輸出していた。

衛星を見ると南極とニューカレドニアの往復便が多いことからナッソーもニッケルを欲してると予想される。

「次を右」

左ハンドルの見慣れない車を操り妙高らは司令部を目指す。

市内は人影まばらで、交通量も少ない。

ここからでは港の様子は伺えないが、オーストラリア戦域で同時多発的に行われている戦闘に駆り出されているのだろう。

検問もなく、時折通るトラックやバスに怪しまれないように祈りつつ走らせる。

耳の生えたベーラと同じ人種(参謀本部は獣人と命名)や耳のないノーマルな人間が共存している。

捕虜の中にも耳のない兵はいて、耳なしのどれがナッソーの人間でどれがカレドニアの人間かは判別できない。

外見上の特徴は一致していた。

市の南にあるヌーメアの役所があり、そこに司令部は入っていた。

すこし行きすぎたところで車を降り、ベーラを離す。

「...頼んだぞ」

「まかさレた」

事務的な短い会話。

ベーラは上陸時にウェットスーツから正装に着替えていた。

妙高は車を出す。

ベーラは司令部へむけて坂を上っていった。

「観光にいきますか」

彼らはこのあと市内の偵察任務がある。

三時間ほど各所を見廻り、市の北側へむかう。

途中で車を捨て、隊員はそのまま海へ下り、海中を移動してきた五人から荷を受け取り、海中を遠泳再開。

寡黙のうちに日本の未来を変えるターニングポイントとなった作戦は成功した。


「わりぃな、遅れちまって。お前はホント期待してたんだよ。俺の脅懦と慢心がお前を殺しちまった...」

死んだ兵の前で立ち尽くす羽黒。

耳にかけた無線はなにもしゃべらない。

いや、さっきから激しくがなりたてているのだが、羽黒の耳には響かない。

「命がけで持ってきてくれてな...感謝だ」

プローブを伸ばし、戦車相手に使えるようにする。

ずっしりと重い110mm個人携帯対戦車弾(パンツァーファウスト3)の成形炸薬弾頭が敵の戦車を向く。

(こいつってもっと軽いと思ってた)

すでに相手もこちらを確実に仕留められる構えだ。

(...まぁ、いい。付き合ってもらうぞ?)

羽黒は壮絶に凶悪な顔を作り、しかし唐突にパンツァーファウスト3をおろした。

「わりぃなクソッタレ。地獄で閻魔大王にヨロシクな」

そして直撃。

「...アリーヴェデルチ。サヨナラだ」

羽黒が放った最後の弾頭が、メタルジェットで戦車を内側から焼きつくす。

隊長!と部下が駆け寄ってきた。

背後から戦車のエンジン部に向けてパンツァーファウストを撃ち込んだやつらだ。

「すまん。助かった」


五月二十一日。

東京、国会議事堂。

皐月大攻勢(May's avalanche)と名付けられた一連の作戦の報告がまとまった。

護衛艦二隻喪失、兵士五百十四名戦士。

敵はポートダーウィン、パース二ヶ所の基地機能の大半を喪失。

これ以上圧力をかけられるなら、放棄せざるをえないまでになる。

艦艇七十弱を撃沈破。

東チモール奪還。

ヌーメアの偵察成功。

しかし一人の敵兵士をヌーメアに送り届けたことは極秘事項ゆえ触れられなかった。

「総理、この作戦は本当になすべきことだったのですか?」

若手議員が挙手。

高雄は答える。

「今作戦は人類全体で戦線を押し下げたことにこそ意味があります。そしてニューカレドニアや北部オーストラリア。この辺りには重要資源があります。この程度の損失でこれだけの成果を得られた。十分に価値はあったし、それは計画段階からも言われていた。“確実に成功する”と」

「あなたは隊員が死ぬことをなんとも思わないのですか?そんな人物が総理に相応しいとは思えない」

若いねぇ、とざわめく議事堂。

「私が損失を悲しまないと思うのですか?それに今は彼らの命で購った貴重な時間。いまやるべきことはいたずらに嘆いて時間を浪費することではなく、その貴重な時間を最大限以上に生かすことを考えるべきだ」

若手は顔を赤くして食いかかる。

「一言ぐらい追悼の念を示しても宜しいの では!?」

「時間の無駄です。そのような人気取りのうわべだけのパフォーマンスとこのような下らない時間に価値はない。味噌汁で顔を洗って出直してきなさい」


「そんなことを言ってみたはいいが.....」

「総理。殉職者の名簿と遺族年金詳細です。このようなことは日本国憲法下では初の事態ゆえお目通り願います」

官邸。

紅茶風味のベーグルを食みながら高雄は疲れきった雰囲気を醸し出す。

「インド洋のときはどうしたんだ?」

「報告書の片隅に載っていましたが、防衛大臣が承認しています。自衛隊関係の保険はジブラルタ生命が受け持っていましたっけ」

そうか、と高雄。

「いっぱい、死んだんだよな」

喉がカラカラに渇いてた。

頭の中でハンマー投げの競技が行われているような頭痛がする。

頭の中の室伏が投げたハンマーが脳下垂体を激しく痛めつける。

これまでは人の死を目の前で見てもこうはならなかった。

無機質なプリンタ用紙の上のインクの数字。

紙面では五感で死を感じられないからだろうか。

いつのまにか見開かれていた目をぎゅっと瞑り、呼吸を落ち着ける。

「失礼ながら差し出口を申し上げます。総理はシビリアンコントロールの頂点に立つお方です。あなたは政治家として、すべての自衛官の命を預かっているのです。あなたが外交で失敗したとき隊員に出番が回ってきます。...彼らには戦う理由が必要なのです。外交官の後詰めとして、太平洋の防波堤として、命を預けるに値する理由を。どうか胸を張ってください。彼らの死と正面から向き合い、その命を無駄にしないでください。その献身を、無駄にしないで..」

.....わかった。

「覚悟が足りなかったようだ。...そうさね、国家総動員で事態に当たろう。邪魔するものは実力で粉砕し、爆砕し、排除する。すべては百年後、千年後の日本国(ミレニアム)のために」


「所長。バクテリアの採取から戻ってきました。これより培養に入ります」

アメリカ、ネヴァダ。

とある研究所が砂漠の中に建っていた。

「所長。CIAから明日、新型カーボンナノチューブのサンプルが届きます」

「そうか。わかった」

SFチックに真っ白な廊下を進む。

ここの空調は外界とかかわりなく稼働することができる。

核戦争になってもシェルターとして使えるのだ。

所長と呼ばれた男は段々と施設の奥へわけいっていく。

エレベーターで地下二十階まで降り、そこからセグウェイに乗って奥へ。

迷うことなく目的の部屋にやってきた。

玄関からの所要時間三十分。

「どうだ調子は」

「だめです。熱に耐えられません」

三重四重にも強固に守られた管制室。

SFチックなレバーやボタンがたくさんある。

「マルタは?」

「ストックが足りません。追加発注が必要です」

〈検体MIP:373、エントリー。三十秒後に照射開始〉

ガクン、と実験室の壁が開き、“マルタ”が転がり出てくる。

〈3...2...1...照射〉

ぺかー、と天井の装置が起動したようだ。

部屋の真ん中に転がっていたマルタは一瞬で見るも無惨な姿になった。

「ふん。足りそうにないな」

「山火事でもあればいいんですけどね」

「これから雨季だ。火事はそうそう起きん」

〈検体を焼却炉へ搬送します〉

無機質な機械音声が流れ、マルタはクレーンで吊るされる。

「ぐぅ.....」

クレーンが突如止まり、マルタが折れてしまう。

ヒューマンエラーのようだ。

「大丈夫か?」

「申し訳ございません所長。ただの偏頭痛です。問題ありません」

白い実験室に転がるマルタの下半分。

上半分はそのままクレーンで部屋の片隅にある焼却炉へ投棄された。

「検体MIP:374エントリー。373を処分しろ」

投げ込まれた374。

焼却炉の蓋が開いた。

「何をしている374。早くやれ」

のっそりと374が動く。

頂部前面をこするような仕草をしつつ、ぐずぐずになった373を焼却炉に投げ込んだ 。

「よしそれでいい。椅子に座れ」


「久しいな、鬼怒」

「ハリ、これでいいのか?」

「ああ。まったく、どこも一枚岩じゃないから困るね」

先週、鬼怒のもとにハリから連絡があった。

曰く、日本政府が秘密裏に米国政府へ渡したいものがあるものの、内務省の保守過激派が日米の連携強化を嫌って妨害している。

すでに資料は揃ったのだが運び手がいなくて困っている。

優秀な君なら内務省エージェントに知られずのうちにサンフランシスコまで持ってきてほしい。

これは日本政府の意思でもある、というものだ。

防衛大臣の署名が入った書類も見せられた。

「すこしカンのいいやつに気づかれたかもしれん。しばらく匿ってくれないか?」

祝、2-4突破。

私の巨砲信仰は間違いではなかったのだ!


近未来ー未来技術で戦艦を造るようにすることができないか、わりと本気で考察中です。

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