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216曲め.ギザギザハートの子守唄
ロック=不良のイメージなんでしょう。
作者:康 珍化さん、作曲:芹澤廣明さん。チェッカーズの代表曲です。
「SLAM DUNK」の連載初期。
主人公の桜木花道のフラれ歌を読者募集して、この曲の替え歌が漫画の途中に紹介されたことは原作ファンには有名ですね。
アーティストさんって、若い頃はバンド、お年を召してからはソロで有名なことが多く。チェッカーズの藤井フミヤさんもそうですな。どちらのイメージを強く持ってるかで、そのひとの年齢がおおまかにわかる。
でも、逆の。若い頃はソロ。お年を召してからはバンド、ってひとはあんまり思い浮かびません。
椎名林檎さん/東京事変くらい?
メタルな不良どころじゃない?(笑)




