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神ノ夢見物語 日木ノ国編  作者: カイトーチ
第6章 ー新キャラ編ー
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視点R 集結?

 とりあえず二上清掃の事務所に案内した。棟京に来るのは久々らしいので道もわからないようなので。ビガーはやけに大はしゃぎしてるけど流瑠さん、【流瑠ちゃんとは呼びにくい】は黙りこくったままで全くコミュニケーションは取れなかった。


「ただいま、戻りましたー。」

「あ、真白君おかえりー。お、もしかしてその子が流瑠ちゃん?」


 事務所には恵里菜さんと三崎さんがいた。


「え?恵里菜さんこの子知ってるの?」

「うん。さっき三崎さんから聞いた。」

「真白君にも教えようとしたけど言う前に飛び出しちゃったから。」

「すみません。張り切ってたので。ところで風也君は?」

「風也君なら一旦家に帰ったよ。またすぐ来るだろうけど。」

「そう・・・ですか。」


 ん?今一瞬流瑠さんの顔が険しくなったような?気のせい?


「おや、水晶に反応が。」


 三崎さんが水晶を確認する。


「さっきと似たようなモグラだね・・」

「またですか?」

「一体何に怨念が宿ってるのかなー?」

「あ、それは多分、「宿題」ですね。」

「宿題?て、あの勉強の?」

「うん。体をよく見ると、簡単な数式とか漢字とかが書いてあってね。」


 ということはその宿題を捨てたのは・・・。


「とにかく今は現場に、」

「ヨーーーシ!イコウ!!!」


 ビガーのハイテンションにはついていけそうにない。2人は滞在時間たった数分で再び事務所を出る。そういえば流瑠さんの属性って・・・。

 いや、詳しいことは後で聞くとしよう。まずは人々の命を優先しないと。

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