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神ノ夢見物語 日木ノ国編  作者: カイトーチ
第5章 ー0ボール2ストライク編ー
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R点視 8回ウラ

《見逃し三振!150キロ!まだまだ球威があります。アウトカウントを1つ増やします。1アウト。》


「なんで目覚めてるんだよ!」

「だから何度も言ってるでしょ?僕にもわからないって。」


 こいつ!俺の、俺の邪魔を!折角取り戻したというのに!


 すると後ろから重い衝撃が走る。真っ暗な世界から急に明るい景色に変わる。

 風也だ。隙を見計らって攻撃してきたのか。正直対処は簡単だ。しかし、後ろからも、精神世界あっちからニセモノが攻撃してくる。現実と精神世界。同時に対処するのはなんというか気分が悪くなりそうだ。

 でもそんなことに気が滅入っているわけにはいかない。これくらい、余裕だ。


《第7球、投げました。・・・これは、スイングだ!スイングの判定です。三振、3アウト。8回ウラまで終わりました。いよいよ最終回の攻防に入っていきます。》

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