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神ノ夢見物語 日木ノ国編  作者: カイトーチ
第5章 ー0ボール2ストライク編ー
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視点N 行方

 翌日は再び雨が降り始めた。少しずつ雨足は強くなっていく。


 真白、一体どうしたんだ。


「風也、大丈夫か?」


 こういう時にレッジはすかさず声をかけてくれる。


「三崎さんが今日は一日休んだ方がいいって言ってたけど、何かあったら無理をしないといけない。真白とは連絡も取れないし、いざとなれば俺しかいない。それにあの真白が何かしらを破壊すると宣言してるし。」


 正直怖い。体が思うように動かないこの時に、真白が暴れ始めたら。


 不安な時間だけが流れていく。ただただ、流れていく。







 そして、何もないまま、1日が終わった。

 


ツクモ情報


キータ

スキー板に怨念が宿ったツクモ。高速移動もできるが、氷による特殊攻撃も可能。チャラチャラしているが実力は一級品。風也よりも強い。

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