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神ノ夢見物語 日木ノ国編  作者: カイトーチ
序章
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視点R レッジ

「ではここからは私が説明しよう。」


 宙に浮く緑の発光した球体がいきなり仕切り始めた。


「あのーそもそも、レッジさん?あなたは一体なんなんですか?」

「え?あーそうだね、まずはそこからか。」


 いい声を出したいのか、わざとらしく咳払いする。


「私はね、こう見えても神様なんだよ。」


 多分、ドヤ顔をしている。顔はないが、そんな気がする。


「・・・そんなんですか、神様なんですか。で、あの化け物はなんなんですか?」

「え!?意外とすんなり?」


 正直、あんな化け物を見た後だ。今ならどんなことでも信じれる。[100%宝くじで当たる方法!]とかもホイホイと引っかかりそうだ。レッジが続ける。


「化け物の説明の前にこちらの説明をもう少しさせてくれ。正確に言えばだな、私は風の神なんだ。証拠に風也も風の力を使っていただろう?」

「風の神。ということは他の神様もいるってことですか?」

「そうだな他の種類には、火、水、自然、そして風の4つだ。人間でいう部族の考え方と同じでいいぞ。私の場合は風神の部族の中の1人ということだ。そして色も大切だ、風也の場合は緑だな、これは風属性と相性がいい。」

「色と属性に相性があるんですか?」

「そうだ、色は選ばれた人間によって違うからな。緑だった風也と風の神である私とは最高に相性がいいということだな!もちろん他の属性もそれぞれ相性のいい色がある。基本は虹に使われる7色なのだか、、、君も私たちと同じ風属性らしいし、その辺りはまた時間がある時にしよう。」

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