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神ノ夢見物語 日木ノ国編  作者: カイトーチ
第5章 ー0ボール2ストライク編ー
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R点視 空気

 都会から少し外れた高台に来た。

 棟京の空気はうまくない、と言われている。それでも約10年ぶりに吸う空気はとてもうまく感じる。


「あー、あ、あ、あー」


 声変わり、か。眠ってる間にこの体もそれだけ成長しているということか。

 この1ヶ月でニセモノの記憶は一通り見てきた。そこそこいい生活をしてきたみたいだ。しかし、ニセモノ(あいつ)は俺の事を知らないっていうのは腹が立つ。


(・・・。)


 考えていても仕方ない。さっき買ったメロンパンでも食べるとしよう。かなり久々だ。


「さて、何を破壊するべきか・・・」

ツクモ情報


フート

布団に怨念が宿ったツクモ。マイペースな性格だが、戦い方は凶悪。大量の羽毛を高速で飛ばすことで対象を切断する。また、体が非常に柔らかく物理攻撃がかなり効きにくい。

風也よりも強い。

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