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神ノ夢見物語 日木ノ国編  作者: カイトーチ
第4章 ーモウ1人ノ自分編ー
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視点O 報告

 俺は事の一部始終を建物の影から見ていた。


 これはどういうことだ?ヤツらはあの方に認められて名前をつけることを許された精鋭たちだぞ?俺だってオーゼという名前をもらった強者だ。あんなヤツに負けるわけにはいかない。今すぐにでも戦いを臨もうとも思ったが、ここは一度あの方に報告をしよう。べ、別に逃げているわけではない。俺は俺の責務をまっとうしようとしているだけでーーーー



 振り返ると、六ノ宮真白がいた。


「よう、お前は強そうだな。」

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