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神ノ夢見物語 日木ノ国編  作者: カイトーチ
第3章 ー編日休ノロシマ-
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視点R 招集ソノ2

 大変だった教育実習もやっと終わりました。地獄のような日々だったけど、最終日の子供たちの泣き顔を見るととても名残惜しいなぁ。


 久々の休日。ゆっくりだらだらと、いやそれともアサナンデスで紹介されてた話題の激辛料理にでも・・・。と思っていたら風也君から電話がかかってきました。「動きやすい格好で二上清掃まで来い。」とのこと。


 動きやすい格好、高校の時来てたジャージでいいか・・・。着替えた後、僕は家を出た。


 二上清掃に来るとそこには風也君と恵里菜さんがいた。二人とも会社の作業服を着ている。


「えっと、、、何をするんですか?」


 直球な質問に風也君はこう答えた。


「ゴミ拾い。」

人物紹介


六ノ宮真白 (Rokunomiya)


渋矢教育大学2年。進学のために恵比売えひめ県から状況。本来ならパートナーとなる神様がいないとユニットによる効果、身体能力向上を単体で行える。原因は不明。ユニットの色は白。


好物は激辛料理。上京してからは暇なときは話題の激辛料理を食べ歩いている。



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