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神ノ夢見物語 日木ノ国編  作者: カイトーチ
第I章 ーヒトリノ覚悟編ー
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視点N 生成

 病院の中庭には少女と尾のない蠍と真白がいた。声をかけてみたが返事はない。しかし彼のユニットが眩く輝いている。彼が左腕を前に出すとそこから光を放ちながら一本の斧が現れた。


 光が少し収まる。よく見ると斧は全体的に白を基調としているがところどころ黒のラインが入っており、縞模様になっている部分もある。


 この見た目・・・どこかで見たことがある。あれだ、あのー、えー、映画の監督とかがよく持ってって、「よーいっアクション!」とか、あーもう名前が出てこn・・・


「カチンコだな。」


レッジが心を読んだのか、即答した。アレ、カチンコっていうのか。


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