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神ノ夢見物語 日木ノ国編  作者: カイトーチ
第I章 ーヒトリノ覚悟編ー
24/179

視点L 朝

 眩しい。

 考え込むうちに寝てしまっていたようだ。差し込む光で目が覚める。時計を見ると午前10時だった。風也も私もかなり寝込んでしまったようだ。おそらく看護師が良心でかけてくれた毛布をどける。


 そうだ。真白君は。

・・・ん?なにやら辺りが騒がしい。医者や看護師たちがザワザワしている。

気になった真白は医者の一人に訪ねてみた。


「何かあったんですか?」

「いやそれが407号室の患者が・・・」


 407・・真白君が入院してる部屋だ。


「407の患者がどうしたんですか?!」




「・・・いないんです。」

「え?」

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