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神ノ夢見物語 日木ノ国編  作者: カイトーチ
第13章 ーチューリップと薔薇編ー
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視点R 問イカケ

 保育園の手伝いをしながらあのことを振り返る。裏さんの様子がおかしかったことだ。こんなことを言うのもなんだが、雑魚相手に一瞬怯んだ。あの裏さんが。特に何もないといいのだが。でも一応聞いておいた方がいいか。


 手伝いのあと更衣室で1人の時間ができた。誰にも怪しまれずに聞くならここしかない。


「ねえ、裏さん。今日のことなんやけど、何かあったの?」


(・・・別に。・・・どうってことはない。)


「それならいいんやけど、今日戦いがあってから今質問するまで1回も反応がなかったじゃん。こっちとしては心配よ?」


(・それは悪かった。・・気をつける。)


 ・・・やけに素直だな。なんか言葉の歯切れが酷い気がするが・・・。


 ま、本人が大丈夫というならそれでいいか。自分の体はなんとやら、だ。

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