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神ノ夢見物語 日木ノ国編  作者: カイトーチ
第13章 ーチューリップと薔薇編ー
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視点R テスト明け

「では以上で福祉と教養の期末試験を終了します。お疲れ様でした。」


 2月3日。今日で大学の後期日程が終了する日。これから大学は春休みに入る。


「ー-----っ。大学の春休みは長くていいねー。」

(ま、3年になれば就活があるし、今の内かもな。暇なのは。)


 裏さん、中々厳しいことを。

 大学の正門を出ようとしたと出よ、前から風也君がやってきた。


「あれ、風也君。急にどうしたの?連絡も無しに。」

「いや、この大学に行きたいって道を聞かれてさ。その理由がお前に会いたいからだって。」

「僕に会いたい?一体誰が。」


 と、風也君の後ろに誰かいる。


「いたいた。真白君久しぶりー。いやー会わんうちに大きくなったねー。いや大学生だからそんなに大きくなんないか!フッフッフ。」


 この声は、


「お、おばさん!?」

「おばさん?」

「ああ、坊やには教えてなかったわ。うちの名前は赤野 千優理ちゆりいいます。こうみえて、六ノ宮真白の母です!」

「は、母親、ですか?」

「真白君、恵比売からわざわざ来ちゃった♡」


 飛んだサプライズだ。おばさんが棟京に!一体なんで?

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