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神ノ夢見物語 日木ノ国編  作者: カイトーチ
第I章 ーヒトリノ覚悟編ー
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視点N 文字

 三崎さんが見つけた反応により俺は住宅街に駆け付けた。まさかあの幼稚園の近くとは。帰らずにその場にとどまってた方がよかったというのか。贅沢な一軒家の庭では真白と蠍が対峙していた。真白は手負いの人がいるため戦闘には移せ無さそうだ。ひとまず蠍に風の銃弾を撃つ。蠍は銃弾を避ける。


(まずは人命が優先か。)


 すると後ろから2、3人が庭に入ってくる。全員ガスマスクをしていて服装は三崎さんと同じ格好をしている。協力者の人たちか。


「あの女性をお願いします。」


 清掃員の服装をした人たちが女性を抱えて安全な場所に避難していった。真白は「え?この人たち誰?」といった表情をしている。


 相手は蠍のツクモ。いや、先ほどこちらの銃弾を避けたときに蠍の腹部に文字の羅列が見えた。


{混ゼルナ危険}


(洗剤のツクモ?)


 様子を見ながら戦う必要があるな。真白に命令を出さないと・・・。真白に声をかけようとしたとき、地面から何かが湧いてきた。

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