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神ノ夢見物語 日木ノ国編  作者: カイトーチ
第7章 ーセンプウ編ー
112/179

視点N 3日後

 アルマジロのツクモはあの日以来、3日間姿を現れずに恵里菜の受験当日になった。

 俺は港に来ていた。理由はなんとなくだ。陽川が馬場さんの護衛についているし真白も対策を練っているとのことだ。それに第6感というか、アイツが来るような気がして2人からは距離を置いていたのだ。


(来た!)


「海を眺めながらたたずむなんて中々ロマンチックなことしてるじゃない。曇り空じゃなかったらもっと雰囲気良かったのにねぇ。」

「お世辞はいらねぇよ。」

「で?どうするの?協力する気になった。」



「・・・ああ、仲間になろう。」

「風也、正気か!」

「レッジ、アイツを信用しろ、大丈夫だ。」

「じゃあ、はい。こうゆうときは握手をするんでしょ?」


 ファンは手を差し出す。俺は少しずつ距離を詰める。

 手を差し伸べる。そしてー---



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