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神ノ夢見物語 日木ノ国編  作者: カイトーチ
第7章 ーセンプウ編ー
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視点N 悩ミ

 六ノ宮真白、陽川流瑠、六ノ宮真白、陽川流瑠、六ノ宮真白、陽川・・・


「お、おい、風也?何か考え事か?」


 レッジの言葉でふと我に返った。


「あーいや、ちょっとな・・・。」


 考え事をしていたのは事実だ。

 六ノ宮真白。パートナー不在にもかかわらず神の力を使える。武器である斧も自作、ツクモの毒を受けても死なない体。味方なのに謎が多すぎる。

 陽川流瑠。最玉支部から異動。俺に恨みを持っている。火と水を操り卓越した戦闘能力も持ち合わせる。何故メイド服で戦うかは意味不明だが、強いことには変わりはない。


 つまりー--。


 俺の存在が薄れつつある。一応俺も日木ノ国の中で最強の片し屋と言われたが、果たして今も同じことが言えるだろうか。このままでは、このままではー--、


(俺は、もっと強くならないと。)

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