表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
一丁目のほとり ー悪魔との対話形式による日常記ー  作者: 蘭鍾馗


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

13/16

【日常の12】けえかほおこく(しんぞう2かいめ)

 駄目ね。セキュリティ意識が低すぎ。


 ◇


 パソコン開いたまま、ログアウトもせずにちゃぶ台を離れてトイレに行くなんて。なってないわ。後で説教ね。


 大だって言ってたから時間はあるわね。よし、私が一話書いて投稿してあげる。感謝しなさいよ。


 ◇


 今日、ショウキは2回目の心臓の診察だったの。検査もあるかと思ってたら診察だけだったって。毎日記録してる血圧のノートをみて、その場でも一回測って、「大丈夫そうですね。」で診察終わりだったって。あとは薬が出て終了。

 検査はまた年が明けて2月に。今度はエコー検査と、あとは24時間付けて測る「ホルター心電図」ってやつをとるらしいわ。エッセイ『いっそオーバーホールしたい〜』にも出て来た、点が真っ直ぐに並んでたら正常で、散らばってたら異常ってやつね。前回は3/4くらい異常だったらしいけど、今度はどうかしらね。

 あと、年明けにはがんの方の検査もあるらしいから結構大変ね。こっちも「大丈夫そうですね。」で終われば良いけど。


 病気ってなんか大変そう。私は病気に罹んないからわからないけどね。不老不死だから。でも、いつかは事故とか災害とかで死ぬんだろうな。


 ◇


 タイトル、ひらがな書きにしてやったわ。『アルジャーノンに花束を』みたいで良いでしょ?


 ◇


 前回『良いお年を』って言っちゃったけど、一話追加しちゃったからやり直しね。


 グラナダのアルカサーバの悪魔から愛を込めてご挨拶。

 皆様、体に気をつけて、どうぞ良いお年をお迎え下さい。ショウキみたいにならないようにね。



 あ、ショウキ戻ってきちゃった。

「……何してるのダンタリオン?」



 ショウキ。ちょっと座って。

 説教。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ