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お昼休みは~♪

「ここってローションとかある?」


「???、いや、ないね、そもそもローションを何に使うの?」


「仕方ない、今夜は根元周辺にするか」


「青城君、一応言っとくけどここ学校だからね。

あんまりふしだらなことはしないように」



―――――(ФωФ)―――――



「いんちょ!、よかったの?、しろやまさんだけ残して。

あたしとかが護衛してたほうがいいんじゃない?」


「大丈夫、青城くんはそんなことしないから。

それに玉さんに護衛されたら城山くんのプライドが傷付きそうですしね」


「ふーん、そこは適材適所でいーとおもうけどなー」


「だから、大丈夫です、彼らは絶対になにもしない、何もできないのですから。

彼らの目的はここの上位者になること、それは阻止しなければならない。

全てはブログの通りに進めなければならないのです」


「ん?、いんちょ何かいいましたー?」



―――――(ФωФ)―――――



「っあ!、はなせあおぎぃ!」


「ハイハイオチツコーネー」


 突然校庭へダッシュしようとする大輝を寝技で押さえ込む、そこに城山さんが加勢して城山さんが羽交い締めに。

 まったく、こいつは自分にとって許せないことが起きていると分かるとなりふり構わず暴れる癖があるな、渾名が脳筋になりそうな勢いだ。

 それで、なにが大輝をここまで興奮させているのか、それは正門にある、正門には大きな板が三枚、そこには黒いテープのようなもので拘束された人間か3人、アイマスクにギャグボール、盛り勃っている一物は正門の方角へ向けられている。

 そして正門の狭い隙間からはヌラヌラとテカった筒状の物体が一物の先端だけを包んで波打つ、明らかにサクバスが食事をしている。


「あの3人は?」


「下位者の一部だよ、僕達はあの3人を合わせて24人の下位者を生け贄にしてきた、目的は分かるよね?

まぁ、いざって時の肉壁がいなくなっては困るからこれ以上生け贄にはしないけどね」


 恐怖政治、言ってしまえば彼らはただの見せしめにすぎないのだろう、これでサクバスが群れる理由は分かった。

 しばらく観察していると校舎から6人現れ、生け贄の3人を離していく、そして6人は校舎へ戻った。


「さっきの彼らは?」


「彼ら?、僕にはこの人のせいで校庭が見えないんだが」


 未だに無言で暴れる大輝、うーむ・・・、そいやぁ赤玉っていうのが都市伝説にあったな、ふむ。


「城山さん、ここってクロロホルムとかってある?」


「よし、あおぎ、暴れるのを止めよう、だからその危険な思考回路を停止させるんだ」


 ちっ、察しのいい奴め。


「ふぅ、それで彼らって?」


「校舎から6人組が現れた」


「あぁ、先端だけだからすぐには精子は尽きないんだけど、徐々には減っていくんだよ、だからああやって一旦サクバスと離して回復させるわけ」


 ガリッ


 この音は多分大輝が歯を噛みしめすぎたんだろう。

 まぁこれで理由も分かったことだし、これから先俺達はどうすればいいんだ?


「さぁて、質問はもうないね?」


「・・・」


「なら、君達には中位者からここの生活を始めてもらうね。

中位者は上位者に従うべき存在、上位者に気に入られることをすれば地位は上がるし、もしかしたら上位者になれるかもしれない」


「なら上位者に嫌われることをすれば下位者に落とされることもあるんですよね?」


「下位者、そうだね、住居は与えてあげる、けど、大浴場に洗濯場は使えないし、食料も分け与えない、よっぽどのことで無ければ話も聞かないよ。

ま、なるべく下位者にはならないようにね」








 薄暗い部屋をパソコンの明かりだけが照らす。

 どうやらサクバスは日本だけではなく世界各国に出現しているようだ。

 英語の記事で書かれたページを消してブログに移動する。


☆★あなたの名前を入力してね★☆


 青城 泉 検索


 検索にカーソルを合わせてクリック。


☆★「あなた」の名前を入力してね★☆


 チッ

 わかっている結果だったが舌打ちをしてしまった、仕方ないと、今度は自分の名前を入力する。


☆★秋山 穂花さんの未来★☆

 




 








どう話を進めていけばいいか難しいなぁ

ボチボチ頑張ります(ФωФ)

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