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十六夜の月  作者: 銀花
一、遠い記憶
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一、遠い記憶 (10)

 松葉屋を出た空と良明、それから清宏は城までの道のりを歩いていた。日は真上まで昇っているが、薄く雲がかかり青空がくすんで見える。

 もうすぐ昼九つになるため、あちこちから昼餉の美味そうな匂いが漂ってくる。朝食べてからもちろん何も口にしていない。客の呼び込みをする飯屋の使用人を見て、空は微かに腹を鳴らしていた。城で何か美味いものでも食べさせてくれるのでは等とあり得ないことを考え、余計に空腹を募らせるのだった。

 一方で空たちの少し前を歩く清宏がちらちら振り返っては感心したように空を眺めていた。何度目かのその行為に空は嫌気が差してついに怒鳴った。


「うっとうしい!」


「あ、ごめんごめん。あまりの変貌ぶりにびっくりしてさ」


 清宏が頭を掻いて謝ったが、空はそれには答えなかった。

 栞に帯をきつく締められ、苦しくて喋る気すら起きないのだ。着ている袷は小さな梅の柄が控え目に散りばめられた薄紅色で、帯は青碧。無造作に伸びて跳ねていた髪は櫛けずられ、珊瑚の飾り玉がついた髪紐で束ねられている。そして極めつけと言わんばかりに、唇に紅を引かれた。


「空ちゃん、お化粧は?」


「しない」


「じゃあ紅だけでも」


「いやいやいやしないってばー!」


 という会話の後、空は栞の強引さに敗れたのだった。空を着替えさせていた間の栞がどれだけ楽しそうな表情をしていたか。それを思い返して空はげんなりし、帯を撫でた。

 未だにこちらを見ていた清宏は、急に良明に笑いかけた。


「それなりの格好したら、空も年相応に見えるんだな。すごいなー女の子って」


「え、本当か?」


 空は思わず声を弾ませた。紅にはそんか効果があるのだろうか。そういえば栞はあまり化粧っ気はないが薄く紅を塗っていて、そのせいか大人っぽさが出ていた。菫も丁寧に化粧をしている。菫は二十五という女盛りであることも相まって、紅を重ねた唇はとても艶やかだった。

 空が密かに喜んでいると、不意に隣を歩く良明が鼻で笑った。


「大人ぶってるガキって感じ」


「ガッ……!?」


 予想外の言葉に空は眉をつり上げた。良明に食って掛かろうとしたとき、清宏が盛大にため息を吐いたため空は口を閉じて彼に目を向けた。


「こら良明、おめかしした女性にそれはないぞ。空も、せっかく綺麗にしてもらったんだ、少しおしとやかにしてみたら」


 清宏に柔らかく諭され、空は一瞬息を詰めた。彼の言っていることも一理ある。だが良明ときらたら誉めることも、ましてや世辞を言うことすらしないのだ。空にはそれがつまらなかった。紅を引いたのも初めてだというのに。

 空は良明を一度睨み付け、つんとそっぽを向いた。


「ほらー、空怒った」


「おれのせいかよ」


 清宏が良明に軽蔑するような眼差しを向け、良明が面倒臭そうな表情をするのを、空は少しも見ていなかった。


 そのまま歩を進めていくと次第にどしりと構えた門が見え始めた。あれが城の門なのだろうと空にもすぐ分かる程力強い佇まいだった。城の周囲を水堀が囲っており、門まで橋が渡されてある。門の両脇には槍を手にした男が二人立っていて、険しい表情で通りを見渡している。その様子を眺めていると、急に自分の鼓動が速くなったのに空は気付いた。初めて一国の主という人物に会うから、緊張しているのだろうか。

 どんな人なのだろう、どう接したらいいのだろうと考えれば考える程混乱は増していく。一人で行動をしていた時は、まさか自分が城に入るとは思いもしなかったし、江戸に来ることすら考えていなかった。緊張するのも当然なのかも、と思い空は落ち着かせるように胸に手を当て、大きく深呼吸する。


「どうした」


 突然良明に顔を覗き込まれ、空は驚いた。自分でさえ首を捻る程度の微かな異変だったのに、彼はそれに気付いたのだ。


「……ちょっと息苦しくなって……」


「着物のせいとか?」


「わかんない。ただ急に動悸が」


「……無理すんなよ」


 そう言って良明がぽんと頭を撫でた。すると空はふっと息が軽くなった気がした。ただ頭を撫でただけなのにまるで彼が何か施したのではないかと思うくらいに早い効果だった。これも術に対する耐性のおかげなのだろうか、と空は良明を見上げてぼんやりと考えた。昔から共に行動してきたかのような安心感は日に日に募っていく。

 照れ隠しに前髪を撫で付けたとき、前を歩く清宏が唐突に振り返り、口を開いた。


「さて、そろそろ段取りの確認をしておこう」


「ああ」


 良明が頷く隣で、空は「段取り?」と首を傾げた。清宏は立ち止まり、門番から隠れるように通りの脇に寄って直も続ける。


「城に入るにはそこの大手門をくぐらないといけないが俺たちは北側から入る。一応内密に進めてるからな。そんで、離れにある茶室にお前らを連れていく。本丸の奥にある茶室だ、良明は覚えてるだろ? それから家康様をお連れするから、そこで待ってろな」


「分かった。清宏にしてはしっかりした段取り踏むな。行き当たりばったりだったらどうしようかと」


 良明が思わず安堵しながら言うと、清宏は胸を張った。


「俺にしては、っていうのは余計だ。配慮深いと言え」


「へぇへぇ」と良明がため息混じりに言う。一方で、空は不安そうな表情を浮かべ、二人に尋ねた。


「なあ、うちはどうしてればいい?」


 すると彼らは一旦顔を見合わせて、先に良明が戸惑いつつ話し始めた。


「そうだな……とりあえず、家康様がいる間は顔を伏せているべきだな。顔を上げろって言われても見ていいのは喉元までって思っとくといい」


 良明が手で首の高さを示す。

 顔を見てはいけないのだろうか。空が訳が分からないという顔をしていると、清宏が付け足した。


「下位の武士は上位の人の顔をなるべく見ないようにするのが基本的な礼節みたいなものでね。ただ空はいわゆる町人だから馴染みはないと思うけど……本当は空が会えるような人じゃないんだよ、城主っていうのは。今回はまあしょうがないと言うか、特別ってことで」


 おどけたように言って清宏が笑う。


「そういや、何で空も城に行くこと分かってたんだ?」


 良明が怪訝そうに清宏の顔を見ると、彼はきょとんとした。


「文に書かれてたけど?」


「……菫さんか」


 やれやれと良明がため息を吐き、その意を解した清宏が明るく笑って言う。


「松葉屋の人たちってすごいよな。先読みの手練れっていうか。栞も武家の娘に見えるように仕立てたみたいだし」


 そう言って清宏はちらと空に目をやった。彼の視線に「なるほど」と空は感嘆した。

 松葉屋の着物はいかにも旅籠屋の使用人と呼べるものだった。城に行くには余りに相応しくない。武家の娘ならまだ不自然ではないのだろう。

 空は薄紅色の袷を見下ろし、栞の気遣いに感謝した。

 すると急に清宏が「あっ」と声を漏らした。


「先に詫びておく。お前らが城に入ること、俺と家康様以外に知ってるやつがいるんだ」


 そこまで言って清宏は誰のことなのかは口にしなかった。彼は無言で二人を促して歩き出し、大手門のある通りより一つ手前の通りへと曲がる。顎に手を当てて考え込む良明を、空は歩きながら見上げた。彼はすぐにハッとしたように呟いた。


「勝重か」


「当たり、よく分かったな」


「お前が毛嫌いしてるやつを考えれば簡単だ。それより何であいつが?」


 良明が不思議そうに首を捻ると、清宏は肩をすくめた。


「家康様と話してたとき、あいつも側にいたんだよ。あいつも今は小姓組だ」


「へえ、勝重がね」


「お前そんな他人事みたいに……良明が抜けたから入ったんだぞ。あいつはお前の後釜ってことを嫌がってるみたいだが、俺だってあいつがいるのは嫌だ。馬が合わないんだよ」


「そうか? 勝重が言ってることも結構正論だったりするし、ああいうやつもたまには必要だろ」


 無頓着に良明が言うと、清宏は哀れんだ視線を投げた。


「お前が一番嫌われてるくせによくそんなこと言えるな」


「勝重がおれのことをどう思ってても、おれはあいつをどうとも思ってねえからな」


 良明はあっさりと言ってのけ、清宏は一瞬喉を詰まらせたように唸った。


「……お前らしいというか……そういうとこがあいつの癪に障るんだと思うよ」


 そう言って清宏は深くため息を吐いた。「そうなのか」と特に気にした様子もなく良明は呟いた。



 北側の門は大手門ほど大きくはなかった。そこに人がいなかったのは清宏の手筈によるものだろうと考えながら空は櫓門も抜けた。

 その時、急に声が聞こえ空は飛び上がった。


「栞です。近くにいますので、何かあったら」


 声のする方へ目をやると、櫓門の屋根の上に黒装束姿の栞が腰を下ろしていた。高い位置で結った髪が風になびいている。空と視線を合わせ彼女はひらひらと手を振った。頬かむりをしているため表情はよく見えない。

 良明がちらりと栞を見上げ軽くため息を吐く。


「目立つなよ」


「承知」


 小さく頷いて栞は姿を眩ました。空は振り返って即座に尋ねた。


「栞は何者なんだ」


「忍」


 良明がさらりと答え、清宏も話し出す。


「松葉屋の人たちは大体そうだよ。徳川の忍なんだ。本来なら人一人のために動くことなんてないんだけど」


 そう言って清宏は良明に恨めしそうな視線を向ける。良明のために彼女が動くのが面白くない、とでも言うように。良明は敢えて何も言わない。


「忍って間者のことだよな。栞はあの年でもうそんなことやってるのか」


 忍がどういった仕事をするのかは知らないが、単身で敵地に赴くこともあるのかもしれない。そう考え、少し哀れむように空は呟いた。


「能力があれば使われる、それだけのことさ。栞も辛い時期があったことは確かだ、今は吹っ切れてるみたいだけどな。割り切らなきゃやってられないよ、あの仕事は」


 声を低くして良明が話した。


「まあ今日は確実に楽しんでるよな、あいつ」


 そう言って彼が短く笑い、空も頷きながら笑った。その傍らで、清宏がぶつぶつと呟く。


「何なんだろうな、俺の方が栞のこと分かってますーみたいなこと言ってさ、自慢かっての。俺だって栞のこと詳しいも――あいたっ!」


 突然頭に固い物が当たり清宏は叫んだ。そして親指の先ぐらいの大きさの石が地面に転がる。眉を上げて空たちへと振り返るも、彼女らは両手を上げ何もしていないと言うように首を振る。そして良明が上を指差した。そちらに顔を向けると、生い茂った木の枝に栞が立っていた。


「変なこと言ってないでさっさと行ったらどうです」


「石投げるとか危ないな! 当たりどころが悪かったら死ぬよ!」


「……一回死んでくれればいいのに」


「聞こえた! 小声で言っても聞こえたからね!」


 面倒臭そうな顔で栞は盛大にため息を吐いた。


「早く行ってください、人がこっちに向かってます」


 そう言って、栞は空たちの行き先とは別の方向を見つめた。良明が眉をひそめ、低く尋ねる。


「誰か分かるか」


「いえ、でも数日前も見ました」


「数日前?」と空は不思議そうに首を傾げたが、良明にはその意味が分かったらしく即座に腕を掴まれ空は驚き振り返った。良明は一瞬空と目を合わせてから、清宏、そして栞に目配せする。


「おれたちは会わない方が賢明だろ、お前らに任せるぞ」


「承知」


 栞はすぐ頷いた。一方で清宏は腕を組んで考え込み、しばらくしてから急に何か納得したようにポンと手の平を打った。


「ああ、なるほどね。わかったわかった。茶室に行ってろ」


 清宏が軽く手を振り、空と良明に早く行くよう促した。良明に腕を引っ張られ、空は訳も分からないままその場を離れた。



 抜け道のような小道を歩きながら、城の中にもこんな場所があるのだなと空は考えていた。道の両脇の木々は青々と茂り、森にいるような緑の匂いが辺り一面に立ち込めていた。

 何気なく上を向くと、いつの間にか重い雲が空を覆い隠していた。先程まで晴れていたような気がするのに、と空は首を傾げた。そういえば、風が出てきており、木立もざわめいている。

 ふと空は前を歩く良明に目を向け、少し考えてから彼の隣に並んだ。


「栞が言ってた人って?」


 そう尋ねると、良明はちらと視線を向けた。


「……お前をつけてたやつだよ」


「へ!?」


 空は思わず瞠目し、一瞬声を失った。慌てて良明に詰め寄る。


「何でうちが城のやつらにつけられなきゃならねえんだ」


「おれのせい。と言いたいんだが、少し違う気がするんだよな。探れたらそれも探るか」


 彼の言葉の意味が分からず、空は眉をひそめた。


「……どういう風に違うんだよ」


「さあ、おれには分からないな」


 そう言って良明は肩をすくめた。




 空と良明を見送り、清宏は近付いてくる男を待った。


「清宏さん」


「うん?」


 栞の声に、上を向かずに清宏は答えた。それを気にした様子もなく栞は言葉を続ける。


「あの人、いつから城に勤めるようになったんですか? 私、あの人のことを把握できてないことが不思議でならないんです」


「勤め始めたのは確か……一年ぐらい前かな。俺は昔から知ってるよ、勝重んとこの人間なんだ。ま、表にはほとんど出てこない人だから栞が知らなくてもおかしくはないって」


「それじゃ駄目なんですよ、私は」


 栞が拗ねたように言い、清宏は苦笑して木にもたれかかった。要は彼女は自分から彼のことを聞き出したいのだ。栞は様々な情報を集めるのが一番の役目だった。


「名は久臣って言って、年は二十六。悪い人ではないよ、勝重のお守りみたいな人だ。ま、勝重側だと思うと俺は好きになれないけど」


 最後は嫌味も込めて付け足した。


「……勝重さんが、何か企んでいると思いますか」


 栞は一層声を低めて訊いた。清宏はうーんと唸ってから口を開く。


「いや、あの直球馬鹿が何か企むとか、そんな器用なことができるとは俺は思わない。あいつじゃなくて、あいつの後ろを見るべきじゃないのか」


「……いつも思いますけど、そういう読みだけは鋭いですよね。参考にします。久臣って人、来ました」


 それだけ言って栞は静かになった。褒められたのかな、と思いながら清宏は身体を起こして木から離れた。

 それからすぐに久臣が姿を表す。月代に鬢を結い、目鼻立ちのいい好青年だ。見た目では誰もが優しそうな印象を受ける。清宏の姿を認めて、彼は僅かに眉を上げる。


「こんなところにいたのですか」


「ども、何か用でも?」


 清宏はにこやかに聞き返した。確かに久臣は勝重側の人間だが、人となりは嫌いではなかった。いくらか堅いところはあるが真面目で誠実なところに親しみを持てる。

 久臣は疲れたようにため息を吐き、腕を組む。


「家康様に急な用が入りました。だから貴方の用を早く済ませたいそうです」


「えーっ。殿、今日はゆっくりするんだと思ってたのに」


 清宏が残念そうに言った時、何かに気付いたように久臣が不意に上を向いた。


「――そこの貴女、隠れて話を聞くなら気配ぐらい消したらどうです。それか堂々と姿を見せるか」


 清宏はギョッとして久臣の見る方へ顔を向けた。てっきり栞は傍観するものとばかり思っていた。栞が枝に腰掛けこちらを見下ろしている。彼女の目が細められ、清宏は思わず息を呑んだ。何かに怒っているのだろうか。

 栞の鋭い視線が一瞬清宏を射たが、すぐに久臣へと戻る。


「わざとです。貴方が気付くかどうか試したかったので」


 栞が冷ややかに言い、久臣はやれやれと肩をすくめる。


「そうですか。ならば殺気は放つべきではない。忍なら忍らしくありなさい」


 栞と久臣はしばらく睨み合うように視線を交えていた。清宏が内心ハラハラしていると、唐突に久臣が振り向き、清宏は驚いた。


「早く殿の下に行くように。私はしっかり伝えましたよ」


「あ、久臣さん、彼女のことは……」


「心配しなくても誰にも話しません。ですが、護衛をつけるなら人は選ぶべきかと」


 久臣はもう一度ちらと栞を見上げてから、清宏に会釈をして踵を返した。

「護衛じゃないんだけどな」と久臣を見送りながら清宏は頭を掻いた。すると急に栞が音もなく隣に降り立ち、清宏は飛び上がった。彼女はしばらく、久臣が消えた方を静かに見つめていた。清宏はおずおずと栞の顔を覗き込む。


「栞、どうしたんだ」


 そう尋ねると、栞は頬被りを下げながら振り返って短く笑った。


「空ちゃんつけたやつだから眼飛ばしただけです。喧嘩売る形になっちゃったけど」


「……何だ、また俺何かしちゃったのかと思った」


 清宏がホッと胸を撫で下ろすと、栞がくすりと微かに笑った。しかしその笑みはすぐに頬被りの下に隠れてしまい、清宏はこっそり残念に思った。


「久臣さんが悪い人じゃないことは分かりました、何となくですけど。でも、清宏さんはもう少し警戒心を持つべきです。じゃあ私はちょっと探りたいことがあるので」


「……参考にします。じゃ、またあとで」


 清宏が軽く手を振ると、栞は姿を眩ませた。消え方があまりに一瞬で思わず見上げたが、当然彼女の姿はどこにも見えなかった。代わりに暗く淀んだ空が広がっている。


(雨降りそうだな……さて、何事もなく終わるといいけど)


 ふうと息を吐き、清宏は本丸へと歩を進め始めた。

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