イセベンとボク!
ペロ田の死体を自分の車に載せて……いざ!目的の!事前に穴を掘っておいた場所へ………!
イセベンからその……事前の場所へ!穴の場所までの距離は、直ぐだ! 車で数分………! よし!着いた……埋めよ! ペロ田の目を開けたまま…穴に入れて…そのまま…土をかけて…ハイ!埋まった!
よし!じゃあ……イセベンに戻ろう!! その途中で酒を買う……買った。 イセベンの駐車場で車の中で酒を飲む…… 防犯カメラを壊したのはボクだと直ぐに解るだろうから……酔っ払って、不可解な行動をとった? と思わせる! ボクは酔っ払って異常行動! みんな、 ペロ田は…失踪したと思うハズ
異世界では酔っていても安全に車を運転できる!
ので……万が一、ペロ田を埋めて帰る途中を目撃されていたとしても…大きく問題にはならない!
イセベンの駐車場の自分の車の中で酒を飲む!酔っ払って…朝になるのを待つ! 眠りにつくまで…… ボクとペロ田とイセベンの関係について考える……!!
ボクは、イセベンの…正社員ではない! ペロ田とは、高校の同級生で…カンニングを見逃してもらった事がある! そこから月日が流れて……、ボクは沢山の辛い思いをして! イセベンの求人に応募した。 面接をしたのが、そう!ペロ田だった……
ペロ田はボクをイセベンに採用、した。 弱みを握ったボクを自由にするために……ふふふ! 奴は私の心を操ろうと、優しくした…ペロ田は…優しい……
いつの間にか、ボクは!寝ていた………
……コツコツ!目を開けると!イセベンの守衛がボクの車を叩いていた……! ふん、役立たずめ!
「……何だよ!」ボクは不機嫌に言う!
「ピー助さん!あんた、ねぇー!」守衛は怒っているようだ!
「何時だ…!」時計を見る、朝だがまだ少し早い!
「あんた!防犯カメラ、壊しだろう?」
「……えっ?」とぼけてみせる!
「全く!カメラが壊れているから…確認しにきたら…車があって、中であなたが寝ている……朝になるのを待って、あんたを起こしたの!…もう、
会社に報告しますからね!」
フフフ!クビになるな、でも…クビにするなら守衛の役立たずも一緒だろう……ハハハまぁいいさ…クビになれば、のんびりする! 「お好きに…」と言ってボクはまた、寝た。
寝ながら考える……ペロ田は死んだ、奴は結婚しているのか……知らない、いたらすぐに帰らない事に騒ぎだす。 だけど、ボクに繋がるか? 知らぬ存ぜぬだよ!




