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ローダ 最初の扉を開く青年  作者: 狼駄
第3部『洞窟の賢者と封印』編
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第3部『洞窟の賢者と封印』編 登場人物紹介

『ローダ・ファルムーン』

 この物語一応の主人公。ガロウ直伝の剣術指南が、功を奏し剣士として端に置いても良い位にはなってゆく。


 険しい山道を往く道中において、旅慣れた落ち着いた側面を見せてゆく。

 そして洞窟の賢者(サイガン)に重大な真実を告げられることに。


『ルシア・ロットレン』

 ローダを面白い玩具くらいに思っていた彼女であったが、実は次第に彼の素朴さに惹かれていることを自覚し始める。


 戦いにおいては、相変わらずの精霊術とムエタイのような武術を組み合わせた独特の能力で、第8のダークエルフ『オットー』に迫るが………。


『ガロウ・チュウマ』

 サイガン・ロットレンに会うべくして深い森にローダ、ルシア等を連れて案内する。

 オットー率いるコボルト位は軽くあしらうのだが、オットー自身には思わぬ苦戦を強いられる。


 しかし彼の真なる刃がそのベールを脱ぐことになる。


『ジェリド・アルベェラータ』

『リイナ・アルベェラータ』

 エドナ村に向けての道中において、オットーに思わぬ苦戦を強いられるガロウ達と、たまたま二人は遭遇する。


 この二人とルシア、ガロウは、同じ民衆軍出身ということで既に面識があった。


 リイナは、ルシアお姉さまと呼称する程、ルシアに半ば一方的な、憧れを持っており、そんな大好きな姉が、ローダに恋心を抱いていることを知り、思春期特有の興味を抑えることが出来ない。


 そしてリイナだけ、彼等の戦いに介入し、その司祭としての天才ぶりをまざまざと見せつける。


 一方ジェリドは、ガロウに本気の剣を見せろと迫るだけで、戦い自体は傍観する。

 そして洞窟の賢者(サイガン)から衝撃の話を聞いた彼は、サイガンのやり方に疑念を抱く。


『オットー』

 ヴァロウズ第8番目のダークエルフ。灰色の肌、何故か赤い左目。火傷で頭髪を半分失った醜い姿をしている。


 美しい者に興味を示すが、自分をエルフの里より追い出したハイエルフには、深い憎しみを頂いている。


 ルシアの燃えさかる拳によって敗北するかに見えたのだが、8番目の強さは伊達ではなかった。「滅殺」が彼の口癖。


『サイガン・ロットレン』

 深い森の中に存在する隠された洞窟に住む賢者。しかし何も見えぬ筈の場所から、まるで全てを知り尽くしているかのような口振り。


 ローダにとって彼は、人生を大きく変える存在であり、サイガンにとってのローダは、最初で最後の希望ともいうべき重大な存在なのだ。


『ドゥーウェン』

 彼はヴァロウズ2番目の学者でありながら、実はサイガンと裏で繋がっていたらしい。その天才的な頭脳でローダの試練を手助けする。

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