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恋桜の魔法  作者: 星月
29/34

正体

「先輩おはようございます。雪もおはよう」

「優菜ちゃん…何で病院から逃げたの?」

「それについては、今日の部活で話しますっす。」

[この流れ、俺は知っている。まさかタイムリープか?でも何故だ?]


タイムリープの仕組みを考えていると、部活の時間になってしまう。


「心配かけて申し訳ないっす。自分探しや昔の記憶を思い出すため、旅に行って来たわけっす」

[これが、復活の復讐者だった。我が彼女の人生の最後]


俺は今の状況と、これから起きることから、彼女を守る考え、話し始める。


「今日俺の家に泊まらないか?優菜。雪菜は嫌か?」

「嫌じゃない。むしろ嬉しい」

「申し訳ない、今日はごめんっす。明日1日部活するから、今日は帰ろう」


その態度で、俺は確信した俺は、確信してみることにした。


「そういえば、復活の復讐者から返事あったか聞いた?」

「ないわね。そもそもにして復活の復讐者の目的もわからないからね」


雪島美春は、復活の復讐者である加島優菜に誘導する。


「ごめんっす。そろそろ帰るっすね」


彼女の態度で、何かを隠しているのが部員である二人は疑いだす。


「これは事件ね。名前は…加島優菜の秘密捜査」


そうやって彼女の、秘密捜査が始まった。


「私は優菜ちゃん追います。青島さんと美春先輩には、過去をお願いします。伝えて下さい」



別々の目的を持った俺達は解散した。


「あの時、爆発が起きたのは間違いない。警察に探知機借りるか、でもどうやって借りる」


そう考えながら、歩いていたら青島安絵と出会ってしまう。


「山西君今晩は。部活終わり、帰宅?でも彼女達はどうしましたか?」

「今晩は青島さん。現在、調査中のため別行動です。雪島さんから聞くとは、思いますが伝えます」

 

 加島優菜の秘密の、調査を始めたことを説明する。それから、復活の復讐者の話題に話を変える。


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