証拠
「ここが、時計台の中なんですね。広いです」
「なにか合ってもくれぐれも触れずに私達に教えて下さい」
この場の指揮官である青島は、俺等にお願いする。違和感の正体を判明するのため行動に移る。
[気配を感じた場所を考えよう。最初は球場の入口近く。次に感じたのは会場の真ん中
そうやって俺は、周りを警戒つつ見回す。
「何かが、置かれていたこの跡はなんだ。皆来てくれますか?」
そうやって皆が集まる。
「何か置かれていたこの痕跡、なんだと思いますか?」
「何かを焼いたのが、残ったか、犯人も知らないでいたか。とにかくお手からです。ありがとうございました山西君」
そうやって俺等は、犯人が残したと思われる、痕跡をたどることにした。
「爆弾や、人の気配もありませんでした。皆さんは如何でしたか」
「新たな証拠は、見つけました。が人や爆発物は発見しませんでした」
ここに来て、新たな証拠を発見するも人の気配や、爆発物は見つからずにいた。雪菜は一通の手紙を青島へ渡す。そこにはこう書かれていた。
「この手紙を読んでるということは、爆弾の作り場を発見したみたいだな。ここまでたどり着いた褒美に教えよう。彼女は、自分の足で自ら進んで私の前に来た。そして彼女、加島優菜ついて徹底的に調べよ」
そうやってKは彼女、加島優菜を調べるように誘導し、俺達は学校生活に戻っていった。その事件から数日後一通のメールが届く。




