表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
恋桜の魔法  作者: 星月
24/34

肝試し

「お兄ちゃんと優菜ちゃん、お帰りなさい」

 「ただいまっす。御飯出来てるっすか?」


 手を繋ぎ歩く、俺等にきずいたのか微笑む皆だった。


 「御飯は出来てるっすか?」

 「出来てるよ。優菜ちゃん」

 「わかったっす!御飯っすよ!」


 俺等は御飯を食べ終わった。


 「肝試と花火、悩んだっすけどその結果、両方にしたっす!」

 「決め方は料理班、優菜ちゃんと山西君の二人で、良いかな?」

 「わかったっす!用意するっすから、少し待って欲しいっす」


 俺等は、肝試しの準備をしにいった。完了したのか、スマホで連絡する。三人は肝試しをしに行った。


 「三人近くに来た。ゾンビ行くぞ」

 「了解っす❗」


 がさがさという、音を立て三人の背後で驚かす。俺に美亜はびっくりしたのか突然泣き出してしまう。


 「お姉ちゃん怖いよ。お兄ちゃんもゾンビも怖い」

 「大丈夫だよ。お姉ちゃんが、ついてるから」  

 

 俺等は肝試しは、一旦中止になってしまう。


 「ゾンビ怖いよ」

 「ごめん。こんなに怖がるとは。思わなかったから」

 「ゾンビとお兄ちゃん怖い来ないで」

 

 美春は泣いてるおんぶして、海の家に戻ろうとした、時銃声音が聞こえ、銃声は優菜の左肩を貫通する

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ