肝試し
「お兄ちゃんと優菜ちゃん、お帰りなさい」
「ただいまっす。御飯出来てるっすか?」
手を繋ぎ歩く、俺等にきずいたのか微笑む皆だった。
「御飯は出来てるっすか?」
「出来てるよ。優菜ちゃん」
「わかったっす!御飯っすよ!」
俺等は御飯を食べ終わった。
「肝試と花火、悩んだっすけどその結果、両方にしたっす!」
「決め方は料理班、優菜ちゃんと山西君の二人で、良いかな?」
「わかったっす!用意するっすから、少し待って欲しいっす」
俺等は、肝試しの準備をしにいった。完了したのか、スマホで連絡する。三人は肝試しをしに行った。
「三人近くに来た。ゾンビ行くぞ」
「了解っす❗」
がさがさという、音を立て三人の背後で驚かす。俺に美亜はびっくりしたのか突然泣き出してしまう。
「お姉ちゃん怖いよ。お兄ちゃんもゾンビも怖い」
「大丈夫だよ。お姉ちゃんが、ついてるから」
俺等は肝試しは、一旦中止になってしまう。
「ゾンビ怖いよ」
「ごめん。こんなに怖がるとは。思わなかったから」
「ゾンビとお兄ちゃん怖い来ないで」
美春は泣いてるおんぶして、海の家に戻ろうとした、時銃声音が聞こえ、銃声は優菜の左肩を貫通する




