表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
恋桜の魔法  作者: 星月
12/34

誘拐事件3日目

誘拐されて3日が経つ。俺達は、警察官が撃たれた現場へ皆で行く。そこには撃たれた警察官の遺体と弾丸しかなかった。

 「浜さんお疲れ様でした。……必ず犯人である石野竜夜を、捕まえます。……だから安永に眠って下さい」


 青島警部は、悲しそうな声で怒っていた。警察官達は遺体の浜という人間に手合わせ黙祷(もくとう)後警察官達は周りを捜索する。俺は、石野がいそうな居場所を考える。

 [浜さんは何故、避けなかったんだろ。……避けれなかった、もしくは銃声に気ずかなかった。それも警察官数人に見つからず、暗殺させることが出来たと考えたら撃った場所は]


 俺は射殺した、場所を見つけるため、歩いていくと高いビルを発見する。

 [警察官に見つからず、弾丸の発射音も気ずかさらずやるには、高い位置から狙う]


 石野竜夜が、他の警察官に気ずかず殺害した方法を気づいた。そして無線で教えようとした時、気配を感じる。

 「今晩は……隠れても無駄です」


 すると隠れていた、石野竜夜が裏路地から現れる。

 「あの少女は、何処にいますか?」

 「ここから少しいった公園で、寝かせている。」


 石野竜夜は自ら、自分の罪を告白する。

 「何故、なんで誘拐したんですか?」

 「何言ってるんだ。(あん)ちゃん、俺は保護あの少女を守ったんだがな。少女の場所まで案内する。」


 俺は石野の案内で、いるという公園へ行く。

 「ここにいる」


 俺は少女の名前を呼ぶと、少女が返事する。

 「浜さんの現場から少しいった、公園にて、少女発見しました。しかし犯人はいませんでした。保護したので、美亜ちゃんは家まで連れて帰ります。無線は警察署に返しに行きます。」


 俺は一緒に美春ちゃんの家まで帰っていった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ