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200文字小説劇場  作者: 84g
・光芒の章~意味はよくわからんけどカッコいい気がした~
20/47

【え゛っ(4)】(その他)

 友人宅にて。


「この前、職場の〇〇さんて、ちょっとキレイなお姉さんが! 俺に“髪伸ばしたらカッコイイ”てさ! やっぱり俺に気があるな!な!」

「……へエ」

「を?云いたいことあんのか?」

「云ったら怒るだろ」

「怒らねえよ。機嫌良いしな」

「なら云うけど、それ暗に“今の髪型似合ってない”て忠こ……」


 友人の飛び蹴りで僕は交通事故の実験人形のように飛んだ。


「怒るな!」

「これは怒りじゃない、哀しみの発露だ!」

「え゛っ」

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