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200文字小説劇場  作者: 84g
・光芒の章~意味はよくわからんけどカッコいい気がした~
16/47

【キクチ】(ギャグ)

「好き!付き合って下さいっ!」

「喜んで!」

 菊池優に告白され、俺は舞い上がった。


 五歳、喧嘩した奴が菊池。

 八歳、追いかけまわされた犬の飼い主のオバンが菊池。

 十歳、遊戯王カードを盗んだ高校生が菊池。

 十三歳、勘違いで三時間説教した教師が菊池。


 独り身&ジンクスが終わった。そう喜んだ矢先。

 優の言葉に俺は衝撃を受けた。


「うちは三人兄弟で、お父さんは先生やってて、犬も飼ってるよ!」


 この予感は、当たる確信が有った。

※ この作品はフィクションです。

実際の菊池さんとは全く何の関係も有りません。


これももうちょっと長めで、家族も登場するプロットだったんですが、書く時間が無いので200文字作品として登場です。

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