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片恋円舞曲 第一巻 少女、飛翔  作者: 桐夜 白
隠されし歴史
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第二ノ火 迷いなき火と照らされる道筋 - 隠されし歴史

━━もう迷わないと 決めたの


アナタが何から助けを求めていたのか 私は知らなかった──



━━もう隠さないと 決めたの


アナタが何から助けを求めていたのか 知ろうともしなかった──



━━もう偽らないと 決めたの


だからでしょうか?

私は アナタの心の深い悲しみにも 闇にも気づくことができなかった──



━━明様 私はアナタを探しに行くと決めました


アナタを探して また出会えたのなら──



━━そしてコノ想いを伝えるの


アナタになんて話しかけよう──



━━私はアナタにアイに行く──


そうだ こう言ってあげよう

“アノ時”の アノ祭りの日のように…──



──「アナタは、独りではありませんよ──」 って…──



[ - 第ニノ火 隠されし歴史(しんじつ) - ]



夕暮れの空を羽撃たいて


届かぬ大地を 夢見る


空の上 空の先の 空の彼方で


私は生きて行く──



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