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片恋円舞曲 第一巻 少女、飛翔  作者: 桐夜 白
少女の行(ゆ)く道
91/127

第二ノ火 迷いなき火と照らされる道筋 - 少女の行(ゆ)く道

月の声を聴きたくて (そら)を見上げ

アナタを探しにゆくの

時風(ときかぜ)の流れを羽撃(はば)たいて


鳥籠のカラヴィンカ

鎖に繋がれ 何故…?

深い暗闇(やみ)に包まれて 自らをも傷つける──


想いを乗せて 時の中を

アナタへの想いにただ焦がれて

声を乗せて 時の中で

アナタを支える為に私は進む


風に乗せて 時の中を

くるりくるりと織り紡ぐ

音に乗せて 時の中で

アナタにアイに羽撃(はば)たくの

遙かなる時の果てまでも…



[ - 第ニノ火 少女の()く道 - ]



楽曲「時アイ」 片恋円舞曲 第一ED曲

作詞:桐夜 白

作曲:桐夜 白


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