サラマンダー娘
【サラマンダー娘】
■分類
精霊・火蜥蜴(火竜)系モンスター娘
■種族名の呼称アイデア
サラマンダー族、火精種、フレイムリザード、など。
■外見の特徴
・ゆらゆらと揺らめく炎の髪
髪の毛先や背中が赤・橙・金の美しい炎のようにゆらゆらと揺らめいている。
感情が燃え上がると炎の輝きと熱量が増す。
・しなやかな尾と耐熱のウロコ
腰からはトカゲや小竜のようなしなやかな尾が生えており、肘や膝、頬などには宝石のように輝くグラデーション状の赤いウロコ(耐熱甲)が散りばめられている。
・露出度が高くワイルドな耐火装備
自らの熱で服が焦げないよう、耐火性の革や金属を使った露出度の高いワイルドな衣装や、ビキニアーマー風の装いを好むとか。
・赤く輝く瞳と鋭い八重歯
燃えるような赤や琥珀色の鋭い目元と、笑うとチラリと覗く小さなキバ。
■由来・元ネタ
古代ギリシャ・ローマ時代から「火の中に住み、火を喰らい、火を消すことができる蜥蜴」と信じられていた伝承の生物「サラマンダー」が原典。
中世パラケルススの四大精霊説において「火の精霊」として定義され、現代のファンタジー作品では「炎を纏うトカゲや竜人」「情熱的で熱い属性を持つ火の精霊娘」として定着した。
■性格・特性のアイデア
・熱血で直情型、だけど一本気
ウジウジ悩むのが大嫌いな超ポジティブ思考。
思ったことがすぐ顔や言葉に出るストレートな性格で、一度決めたら猪突猛進する熱いハートの持ち主。
・寒さと水にめっぽう弱い(冷えると即・冬眠)
熱エネルギーが生命線の源であるため、冷気や雨、水撃に極端に弱い。
身体が冷えると「寒い……」と急速にパワーダウンし、髪の炎が小さくなって子猫のようにマスターに抱きついて温まろうとする。
・抱き枕(湯たんぽ)としての需要
身体はいつもポカポカと温かく、寒冷地のキャンプや冬場はマスターの「人間湯たんぽ」として重宝される。
本人も抱きしめられると機嫌が良くなる。
・辛いもの・熱いものが大好き
激辛料理や燃え盛る薪、マグマの鉱石などを「おいしい!」と平然と食べる。
口から小さく「ぷしゅー」と火花や煙を吹き出しながら満足そうにする。
・抱きしめると服が焦げる「うっかりボッカ」
マスターのことが好きすぎて興奮すると、体温が急上昇して周囲のものや相手の服をうっかり焦がしてしまうという甘いお悩みも。




