コボルト娘
【コボルト娘】
■分類
獣人・亜人系モンスター娘
■種族名の呼称アイデア
コボルト族、小狗族、小獣種、など。
■外見の特徴
・犬系または小動物系の愛くるしいビジュアル
垂れ耳(またはピンと立った耳)にふわふわの尻尾を持つ「小犬・小動物風」のデザイン。
・小柄で素早いシルエット
人間よりもかなり背が小さく、華奢で愛くるしい体型。
ちょこまかと素早く動くのに適した軽装や民族衣装風の服を好む。
・大きな瞳とギザギザの八重歯
感情が素直に出る大きな瞳と、口元からチラリと覗く小さな八重歯がチャームポイント。
・ツルハシやランタンなどの鉱山道具
採掘や洞窟生活を得意とするため、身の丈に合わない大きなツルハシやスコップ、腰につけたランタンなどがトレードマーク。
■由来・元ネタ
ドイツの民間伝承に登場する鉱山の精霊・妖精「コボルト(Kobold)」が原典。
鉱夫たちに悪戯をしたり、鉱石の採掘を手伝ったりする存在とされていた。
古典TRPG『ダンジョンズ&ドラゴンズ(D&D)』の初期では「犬のような顔をした小型モンスター」として描かれ、後の版や北米作品では「竜の血を引く爬虫類系の小型モンスター」として再定義されたため、創作において犬タイプと爬虫類・小竜タイプの2大流派が存在する。
■性格・特性のアイデア
・ワーワー騒がしい群れ気質
一匹だと臆病で怖がりだが、仲間が集まると急に強気になって賑やかに騒ぎ出す。
仲間思いで家族や群れをとても大切にする犬っぽい群れ気質。
・穴掘りと罠仕掛けの天才
ダンジョンや洞窟に穴を掘って拠点を築くのが得意。
器用な手先を生かして落とし穴や簡単なトラップを作るのが大好き。
・お宝(キラキラした鉱石)に目がない
鉱山育ちなため、金銀財宝や綺麗に磨かれた鉱石が大好き。
珍しい鉱石を渡すと一発で懐いてお手伝いしてくれる。
・主人の後ろをトコトコついてくる忠誠心
自分より強くて優しい存在(冒険者やマスター)を群れのリーダーとして認めると、尻尾を千切れんばかりに振って後ろをついてまわるようになる。
・威嚇しても怖くない「威嚇のフリ」
敵に対して必死にシャーッ!と牙を剥いて威嚇するが、見た目が可愛すぎてまったく怖がられないというギャップ萌え。




