ドワーフ娘
【ドワーフ】
こっちも〇〇娘というよりも亜人系。
■分類
亜人系
■種族名の呼称アイデア
ドワーフ族、鍛冶種、アース・クラフター、など。
■外見の特徴
・小柄ながら健康的でムチッとしたハイスペックボディ
人間よりかなり低い身長(低頭身)だが、日々の鍛冶や採掘で鍛え上げられた、健康的でグラマラスな肉体(豊かなバストと引き締まったお尻・腰つき)を持つ。
・頑丈な作業服と大きなツールキット
耐火性の革エプロンや厚手の作業着、ごついゴーグル(おでこに装着)を愛用。
腰には愛用の大型金槌や工具ポーチを常備している。
・つやつやの髪とキュートな丸顔
お団子ヘアや三つ編みなど、作業の邪魔にならないようにまとめられた元気な髪型。
感情豊かな大きな瞳と、どこか小動物のような可愛らしい丸顔。
■由来・元ネタ
北欧神話に登場する工芸の神・妖精「ドヴェルグ(Dvergr)」が原典。
『指輪物語』などを通じて「背が低く頑丈で、鉱山に住み、素晴らしい武具を作る鍛冶職人」として定着した。
モンスター娘・亜人ジャンルでは「小柄なのにスタイル抜群なロリ巨乳枠」「職人少女」「酒豪なお姉さんだが子供に見られて怒る」「道具の手入れに命をかける匠系ヒロイン」などなど多様な派生を生み大人気。
エルフが出るとだいたいドワーフもいる。
■性格・特性のアイデア
・豪快で姉御肌、でもほめられるとチョロい
「ガハハ!」と笑うような豪快で面倒見の良い性格。
「わしに任せておけ!」と頼れるお姉さんぶるが、作品や技術を純粋に褒められると「そ、そうか……? まあ、お主が見抜くとはお目が高いぞ!」と一発で照れてデレる。
・武具・道具への「異常なこだわり」と「職人魂」
錆びた剣や壊れた道具を見ると居ても立っても居られず、「ちょっとそれ貸せ!」と没頭してピカピカの伝説級に打ち直してしまう。アイテムの目利き(鑑識)能力は随一。
・「大酒飲み」だけど酔うと甘えん坊
酒が大好物で、タル酒を豪快に飲み干す酒豪。
しかし限界を超えて酔っ払うと、日頃の強がりが吹き飛んで「マスターぁ〜、もっと撫でてくれぇ〜」とゴロゴロ甘え出すギャップ。
・「力持ち」すぎてスキンシップがちょっと危険
人間を遥かに凌ぐ腕力を持つため、嬉しくてマスターにハグ(抱きつき)すると、マスターの骨が「グキッ」と鳴ってしまう。
「あ、すまん! 力加減が……!」と慌てるのがお約束。
・自慢の「髭」……は無いけれど?
ドワーフといえばヒゲのイメージがあるが、本人は「あんなオッサンたちと一緒にしないでほしいぞ!」と激怒する。
あるいは、代わりに「髪の三つ編み」をすごく誇りに思っているとか。




