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ボケッとしてる  作者: ミーリア
23/25

ジェイの夢2

短いです

目の前に天使がまた来た。

なんかやたら嬉しそうだ。何が嬉しいのかわからないが、聞いてみたら、全くわからないことを言っている。


「ねえ、メイ様」


「ん? というわけでね、工場主が飛びつく新しい商品や産業って、何か、ジェイくんなら思いつくかもって思って」


というわけの前の部分が飛ばされてるし。 なんで僕と工場主が飛びつく商品や産業と関係があるんだろうか。


「だからね。 ジェイくんと私が、この国に幸運をもたらす光になるって。 」


なにだからなのか、わからない。 僕が光? 天使は、最初から光だっているのは、わかるが、つくづく、この天使は、説明が足りない。 全く足りない。


「ねえ、何か思いつかない? こう、霊感が天から降りてくるとか?」


「何も思いつかないよ」


「そう。 まあ、急に言われても無理というものよね」


「うん。急じゃなくても無理だと思うけど」


はぁー。 僕は、ゆっくりと息を吐いた。




 



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