みこさい番外編 地獄タコパの巻
*今回は番外編となります。
完全ギャグ回となってます!
オース、ミコ、カイ、クロノス、ノクティス、アルヴィスでタコパします♪
作者全力でふざけてますw
ふざけすぎてすいませんw
ーーみこさい番外編 地獄タコパの巻ーー
*今回は番外編となります。
全力でふざけてますw
ーーー管理局官舎15階 ミコ+オース+カイの自宅ーーー
今日は、日曜日!
未来都市は、朝から晴天で雲ひとつない青空が広がっている。
オース、カイ、ミコはというと、朝からなんだかとっても忙しなく動き回っていた。
今日は、なんと3人の自宅にゲストが到来(襲来)する予定です。
ミコ「よーし、フルーツサラダ出来た!!!カイ、そっちの前菜も出来てる?」
ミコは、水色のワンピースの上に白いフリル付きエプロンをつけて、巨大なガラス碗に大量に持ったサラダを、リビング机へと運んでいた。
カイ「はい。もちろん出来てますよ。」
(ミコさんの料理って基本ギガ盛りなんですね…笑)
カイは、料理名が分からないほど綺麗な、
おしゃれパーティ前菜料理を何皿も作っていた。
ーーもちろん全て味のレベルも高い。
ミコ「わあー!!!ちょっと食べていい!?」
(ミコ、端っこの料理つまみぐいwもぐもぐw)
カイ「味どうですか?」
カイは、黄色い狐耳のパーカーを着て、茶色いエプロンをして揚げ物をしていた。バットにどんどん美味しそうな唐揚げが積まれていく。
ミコ「…めっっっっちゃ美味しい!!!!」
(美味過多尊死wwwww)
カイ「はは、良かったです。
…そういえば、オース、買い物に時間かかってますけど、大丈夫ですかね?」
カイが、揚げ物を終えてコンロの停止ボタンを押しながら言う。
(このキッチンとかは、ミコがレトロ好きなのでレトロ仕様。)
ミコ「そういえばそうだね!
ちょっと遠いスーパーまでお願いしちゃったから~。」
2人が話していると、ウサギのマイバッグを持ったオースがスキップしながら帰宅した。
ーーちなみに、着てる服もウサギさんパーカーであるw
オース「ただいまー!ミコ!頼まれてた物買ってきたよ!!」
オースはウサギバッグから、買ってきた物をミコに手渡した。
ミコ「ありがとう、オース。うん。多分コレで合ってると思う!今日のメイン食材だからね♪」
と、オースにお礼を言いながら袋をキッチン台に置いた。
ミコがキッチンに置いた物を、カイが手に取り確認する。
ーー〝古代たこ焼き粉(古代調味料入り)〟ーー
と表面に記載され、白い袋になにやら粉が入っている。
カイ「…えっ…え?…古代たこやき…データにも該当なしです…。」
カイが袋を持って困惑している。(白目)
ミコ「あ、それ?なんか、古代のパーティって〝たこやき〟って言うのが流行りだったみたいだから…え?古代で流行ってたんじゃないの!?」
ミコがえー!と言いながら口に手を当て、
カイとオースを見る。
オースとカイは顔を身合わせながら、
オース「知らないなぁ。でも、みんなでやってみようよ!(ニコニコ)」
カイ「…完全に古代違いです。
私たちの時代より遥か古代文明の遺物料理かと…。(カイ古代端末で必死に分析中)」
と、やや温度差のある返事をする。
ミコ「まあまあ。古代流のパーティってたまには面白いよね!オース、食材も買ってきてくれた?」
オースはうなづき、ウサギバッグから取り出した。
…何やら黒いビニール袋の中で蠢いている。
カイ「…え、う、うわっ!!!」
カイが動いている袋を見て、恐怖を感じ飛び退く。
オース「ミコが頼んでた未来たこ、未来お魚センターで買ってきたよ♪」
(オースは両手に持ってニコニコし、全く動じない。)
ミコ「わー!オースありがとうね。新鮮だね!」
ミコが袋を受け取り、キッチン台の古代たこ焼き粉の横に置いた。
黒ビニールの中からは、、たくさんの虹色に光る触手が飛び出しうねうねしている。
カイ「これは…深海生物ですか?」
カイがおそるおそる近づく。
ミコ「古代のレシピ文献だと、〝たこ〟っていう海の生物をそのまま入れるって書いてあって。…だからね、オースにお魚センターで、未来たこっていうのを買ってきてもらったんだ!」
ミコが、カイに笑顔で話す。
カイ「…えっ…(コレ食べるんですかマジで)。」
オース「うん。〝足がいっぱいある子〟って言ったらその魚?くれたんだー、お魚売り場のおじさんが♪」
(オースは買い物できたことを褒めてもらいたい)
ミコ「グッジョブ!オース!…あとはー、〝古代たこやき器〟もあるし、、うん!準備バッチリ!!」
すると、リビングモニターにピコン!と来客アイコンの表示。ミコが手元の未来端末を操作し、
ミコ「はーい!開けますねー!」
と玄関に走った。
ーー
ーー
ミコ「いらっしゃいませ〜!どうぞどうぞー!!」
玄関から複数人の足音がして、、ミコ、カイ、オースの自宅リビングに現れたのは、、
ーーーなんと最上層部の三人組のクロノス、ノクティス、アルヴィスだった…(一緒に来る仲良し三人組です♪)
服装はというと、クロノスは、茶色のロングコートを脱ぐと、古代軍人の正装を思わせる立襟の赤のジャケットを着ていた。
肩には金属の飾りが付き、胸元には純金製のボタンが並ぶ。そして、黒いズボンに黒のロングブーツを履いている。手には白手袋。
…まるで古代史の教科書の1ページから出てきた人物のようだ(でも似合いすぎwwww)
クロノス「…パーティと聞いたからな。…正装で来てみた(ドヤァw)」
ノクティスは、基本黒コーデ。
黒ロングコート、黒シャツ、黒のズボンに黒ロングブーツを履き、胸元に美しい紫と白の宝石のブローチが輝いていて全体をまとめている。(瞳の色と合っていて鬼完璧コーデw)
…神聖容姿が加わりまるで貴族のような気品に溢れている
ノクティス「…黒が1番落ち着く。(よく似合いますw)」
アルヴィスは、黒コート、白いシャツに、黒ズボン。茶色のロングブーツというシンプルスタイルだがスタイルの良さが際立っている…(金髪と相まってまるで中世の騎士のようw)
アルヴィス「まあ、結局、古代からの格好が落ち着くというか、、、騎士っぽい?いや…まあ実際に騎士だからな(?)(微笑みながらw)」
と、3人はリビングのソファに案内される。
リビングテーブルにはすでにミコ&カイ作さまざまなパーティ料理がずらっと並んでいる。
クロノス「…ふっ。まあ招待されたからには来てやった。…受け取れ。」(自身のコレクションの中から最高級ワイン持参w)
クロノスがソファに肩肘付きながら、オースへとワインの入った袋を手渡す。
オース「えっあ…ありがとうございます…。(僕、お酒飲めないけど…汗)」
次、ノクティスは、
ノクティス「…デザートだ。冷やしておいてくれ。」(未来都市で予約困難な店のホールケーキw)
と言って、巨大ケーキの箱をミコにそっと手渡す。
ミコ「わー!!ここのお店すっっごく人気ですよね!!並んでくれたんですか!?!?ありがとうございます!!」(ミコ歓喜w)
ミコが受け取りながら喜ぶ。
すると、ノクティスは、
「…いや。店の前歩いたら、、、普通に買えた。」
(周囲を尊死させ購入w)
と言い、目を閉じる。(静かに反省中?)
最後のアルヴィスは、
アルヴィス「…招待いただき感謝する。
私の手作りなんだが、、ローストビーフを持ってきた。
良かったら、みんなで食べよう。…キッチンをお借りしていいだろうか?」
アルヴィスが、猫柄の保冷バッグから猫柄タッパーを出し、腕まくりしながらにこやかに笑う。(パーティレベル高いw猫柄可愛いww)
そして猫柄エプロンを付けて、ミコの用意したお皿に手際よくローストビーフを盛り、手作りソースをかけ、パセリを添える。(出張料理人w)
ミコ&カイ&オース「「「アルヴィス隊長の手作り!!??」」」
(3人ギャップで白目w)
3人が白目でいると、
クロノス「…ふっ。アルヴィスの料理の腕前は…侮れんぞ?」
クロノスがソファに肩肘をつき足を組みながら言う。
ノクティス「…毎回すばらしく美味だ。」
と、ノクティスも腕組みし目を閉じながらうなづく。
オース&ミコ&カイ「「「(半端ない!!!wwwww)」」」
ミコ「じゃあ、そろそろみんな集まったし、乾杯しましょうか。」
と、ミコが言うと、クロノスが、
クロノス「では、俺が指揮をとってやろう。
…このよき日のよき集まりに…乾杯!(前髪短いのにかきあげる仕草しながらワイングラスかかげるwww)
一同「かんぱーい!!!!」
(みんなジュースやワイン、ビールなど飲みたい飲み物での乾杯w)
その後、しばらく雑談したり食事したりしながらの平和な時が過ぎ去る。
中盤になり、、、一旦料理のお皿を片付けて、
ミコが机の上に大きな機械を置く。
ーードンッ
何やら見たことがない機械で、
鉄でできた機械の表面にに丸い穴がたくさん空いている。
ーーそう。これが古代たこ焼き器〟である。(普通のたこ焼き器w)
クロノス「面白い。…余興か。楽しませてくれる。」
(ワイングラスくるくる~♪)
ノクティス「…まるで想像が付かない」
(フルーツもぐもぐしながらw)
アルヴィス「ふむ…なぜ穴が空いているのか。おそらく、何かを丸くし調理すると見た。」
(鋭い観察眼www)
カイ「いや、、私も分からなくて…あの、古代の〝たこやき〟という文化だそうです。」
と、まったく予想が付かない4人を置いてきぼりにし、
オースとミコは準備した具材をテーブルに置いた。
そして古代たこ焼き器のレバーを捻って着火を試みるが、、、付かない。
ミコ「…え!ええ~…ど、どうしよう…火が付かない。」
ミコがレバーを回すが反応がない。
オース「あれ?さっきは付いたよね。…変だね。」
オースもレバーをがちゃがちゃしてみるが付かない。
ミコ「うう…じゃあ、私のフライパンでなんとかしてみr…」
とミコがフライパンで調理してこようとすると、、、
クロノス「まあ待て。」
と、クロノスが制する。
クロノスは、ノクティス、アルヴィスに目線を送る。
すると、2人は無言でうなづき何らかの意思疎通が伝達された。
クロノス「…ふっ。俺たち3人に任せろ。」
クロノス、ノクティス、アルヴィスが
古代たこ焼き器を囲んで立つ。
オース、ミコ、カイはすこし離れて様子を見守る。
クロノスは右眼に眼帯装着し、空間からクリムゾンクロスの柄だけを握る。
「…行くぞ。」
ノクティス、アルヴィスも瞬時に右眼に眼帯を装着する。
その瞬間、柄から漏れた余剰エネルギーが、
火口へ一点集中する。
同時に、ノクティスの影が床から立ち上がり、
たこ焼き器と周辺一体を包み込む。
「…引火はさせん。…部屋も守る。」
影は熱だけを内側に閉じ込めている。
アルヴィスは、静かにたこ焼き器に手をかざす。
途端に冷気が生まれ、周囲の空気は冷えて適温となり、
火口の酸素量が最適化される。
アルヴィス「機器周囲の温度を適温に調整する。」
三つの力が、完全に噛み合った。
ーーボッ。
低く、鋭い音とともに、たこ焼き器の下で炎が立ち上がる。
火は制御されたまま静かに燃え始めた。
三人は同時に眼帯を解除した。
クロノスは武器をしまい、ノクティスは影を解き、
アルヴィスは一歩下がる。
クロノス「…点火完了だな。」
3人は、たこ焼き器の前に集まり、同時に両手ハイタッチをした…!
(成果は地味だけどwwwwwwwwwww)
ミコ&オース&カイ「「「…いろいろすごいけど付いてけない…。」」」
(白目3人組wwww)
すると、アルヴィスが生地らしきボウルを取り、
アルヴィス「この生地をこの丸い窪みで焼いたらいいのだろうか?」
と、ミコに尋ねる。
ミコ「えーっと、古代レシピ文献によると、まず生地を流し込んで、、、」
アルヴィスが丁寧に、おたまで生地を古代たこ焼き器に入れていく。
ミコ「それから、具材を入れる。」
ミコが蠢く黒い触手の未来たこをたこ焼き器に突っ込んだ!!
正確には乗せたwwwwwwwwwww
古代アンドロイド勢「「〈…っ!?!?!?!?〉」」
ノクティス「鉄板の上で……深海の魔物が暴れている。」
(表情は変えずに冷静さを保っている。)
オース「えっと…ミコ?これ、、生きてない?」
ミコ「ん?さっき下茹でしたんだけど。具材入れるしか書いてないから…(古代文献読みながらw)」
カイ「なんか、ものすごい磯の香りがしますね……。(カイは新種の化学実験を見ているような気分になっている。)」
アルヴィス「…私が調理を代わろうか?(なんとかここから持ち直そうとしてくれるが最早不可能。)」
クロノス「…火力が弱かったか?強めるか?(いきなりクリムゾンクロスの柄に手かけようとする危ないやつw)」
アルヴィス「待て!クロノス!…官舎が吹き飛ぶ!!!」
アルヴィスが制したが間に合わず、たこ焼き器内火力瞬間爆発で生地全体が黒味が増すw wwwwww
たこ焼き器火力が火災レベルに一瞬なったが、
ノクティスが影で保護ガードしたおかげで被害はゼロ。
ノクティスは涼しい顔で紅茶を飲んでいる。
クロノス「…なかなか面白い。焼き加減も完璧だな?」
ミコ「んーひっくり返すらしい。(古代文献見ながら)」
古代アンドロイド勢「「なに!?!?!?!?!?」」
アルヴィス「この、なんだ…動いてる生命体ごと、ひっくり返すと言うことだろうか?」
ノクティス「….天地返しというやつだな…。(紅茶飲みながら)」
カイ「…これ、もはや料理なんですか?(カイは解析不能が続きもう脳内エラーで止まっている。)」
オース「これ、チョコとかトッピングしても美味しいかな?(オースがカラフルチョコスプレーを準備中。)」
ミコ「わかんないけど。ひっくり返すらしい!!(ドドン!www)」
ーーそこでまたあの男が動く。
クロノス「ひっくり返すだと?…ふっ。俺に任せろ。」
クロノス、またノクティス、アルヴィスに目配せし3人が以心伝心し、うなづく。
3人は即時眼帯装着。
たこ焼き器の上で、未来たこなる正体不明の巨大な触手が、うごうごと蠢いていた。
ノクティスの影が伸び、たこ焼き器をまとめて包み込む。
アルヴィスが一歩前に出て、周囲の空気が冷え、触手の動きが鈍った。
クロノスがクリムゾンクロスの柄のみ手にかけて、
――たこ焼き器周囲の重力が反転した。
火力がまた爆発的に上がるwwwwww
影に包まれたまま、たこ焼き器はごろんとひっくり返り、次の瞬間、重力は元に戻り、たこ焼き器は固定位置に戻された。
影が解かれ、冷却も解除された。
鉄板の上では、何事もなかったかのように、たこ焼きが焼け続けていた。触手がすこし黒くなり動作停止したw
3人は眼帯解除し、また同時にぱあんっ!と両手ハイタッチしたwwwww(毎度の儀式www)
オース&カイ「(…え!?これ、何か状況変わった!?)」
そして、ミコがたこ焼きについての古代レシピ文献を読み続ける。
ミコ「えっと…ひっくり返したら、焼き上がりを待って、上からソース?とかトッピングをする。」(分厚い古代文献レシピを読み解いている。)
オース「じゃあ、みんなが好きなものトッピングしたら美味しくなるかな?」
オース、チョコスプレーを全体的に回しかける。
クロノス「…ほう?では、これを選ぶとする。ワインにあうからな(粉チーズぱらぱらw味覚基準は酒w)」
カイ「じゃあ、これを…(普通のたこやきソースを回しかける。)」
ノクティス「…甘いは正義だ。(濃厚チョコレートソース大量wwww)」
アルヴィス「いろどりを重視するならば…たぶんこれをすこし入れたほうがいい。(ケチャップ投入。)」
ミコ「…なんかみんな好きに入れすぎてない?」
と、髑髏マークのオレンジのソースを大量にかけている。
クロノス「いや、ちょっと待て。おい、ミコ。それはなんだ…。」
クロノスがビンの髑髏マークを指差す。
ミコ「…ん?えっと、オースが古代スーパーで買ってきてくれた調味料?らしいけど?」
(知らないもん全部ぶち込むやつwwww)
オース「うん!古代ではよくパーティに使われたソースらしいよ!おいしいのかなあ?」
(無知すぎ&責任感なさすぎ&可愛いから許すw)
アルヴィス「さて。出来たことだし、食べてみよう。」
(腕まくりし、小皿に全員分手際よく盛り付けているw)
ミコ「あっ、お皿配るの手伝いますね〜♪」
(アルヴィスの盛り付けた小皿をそれぞれの前に置いていく。)
一同の前に置かれた皿には完全に暗黒魔界の食べ物が置かれている……
紫と黒のしかもなんか虹色発光してる物体+業火で焼かれた触手の山wwww
クロノス「これが、〝たこやき〟という物か。…なんとも奇怪な見た目だが。食してみよう。(クロノスがワインを飲み干してからフォークに持ちかえる。)」
一同、せーので食べる。
ーーぱくっ
ーーーーー
ーーーーー
「……………………………………………………………」
長い沈黙の後、ミコが叫んだ。
ミコ「えっ!?おいしーい♡」
クロノス「酸味、辛味、苦味、香ばしさのバランスが完璧だな。…まあ、火入れ担当の俺がいたからな。
…不味いはずがない。」(ノクティスがいなければ放火魔になっているw)
オース「チョコの味もして美味しい♪」(可愛いw)
アルヴィス「この触手?もとても美味しい。身がフワフワしていて、…旨みがすごい。レシピを後でメモしてもいいだろうか?(また作る気だwwwwwww)」
ノクティス「…甘味が足りん(追いチョコレートソースどばぁっwwww)」
カイ「…もはや解析不能の未知の味です(白目でもぐもぐ)」
ミコ「へえーこれを、〝タコパ〟って言って、古代の人はよくパーティで楽しんでいたんだって(古代文献見ながら)」
クロノス「…まあ、スリルはある。」
ノクティス「…危険は伴うが。」
アルヴィス「…そうだな。力を合わせて乗り越えろということか!」
(完全に勘違いw)
ミコ「またやりたいよね!(フラグ)」
すると、オースがウサギバッグからまた出したのは、
新しいたこ焼き粉と新たな蠢く触手…未来たこだった。
オース「お店のおじさんがね、おつかい偉いからってもう一個くれたんだ♪」
と、にこにこ笑った。
カイ「お、オース?…みんなもうお腹いっぱいですし、また次の機会に…」
クロノス「…2回戦と行くか?(眼帯装着済)」
ノクティス、アルヴィスも眼帯装着し準備している。
ミコ「次、変わり具材入れてもまた面白いよね!私もいろいろ買っといたから!!粉もたくさんあるし!!」
(意味わかんない未来食材や古代の缶詰たくさん持ってきたwwww)
そして3人に着火され、たこ焼き器に炎がふたたび燃えたぎるw
カイ「もうこの集団怖いです…(カイ白目気絶w)」
ーーこうして、終わらないタコパは続いていくのだった。
ーーー完ーーー
ーー
ーー
長文読んでいただきありがとうございました♪
タコパ回全力でふざけてすいませんw
次回からまた真面目な本編へ戻ります!
今後ともよろしくお願いします⭐︎




